100年に一度の金融危機

100年に一度の金融危機は、つまり、100年に一度の投資チャンスだったわけですが、金融の知識を持たない自分は、結局投資に参加することができず、自分の金融に対する知識不足を痛感しました。

そこで、先日から、いろいろ金融に関する本を読んでいるわけですが、ある意味、最初はわけがわからなかった、というのが本当のところです。

やっと、最近になって、少し、投資信託のことがわかるようになってきた管理人ですが、そういうレベルでこの本を読むと、半分くらいは、最初はわけがわかりませんでした。

楽天ブックス  勝間和代のお金の学校

金融のプロとの対談

本書は五部構成で、金融のプロである四人とのそれぞれの対談と、読者からの質問に対する勝間さんの回答コーナーで成り立っています。

内容は、「金融とリスク」「投資信託」「株式投資」「社会的責任投資」についてです。

正直、初心者が読んだ時の読解度は、半分くらいなのではないでしょうか。

わたしは、投資信託と株式投資についての話しを読みたくて、買ってみたのですが、最初は難しくて読んでる内に、寝そうになりました。

人間、思考停止すると、眠くなりますね。

投資信託が分かる情報サイト

これはダメだと思って、ネットを放浪していたところ、楽天証券のサイト内に、

Home>投資を学ぶ>「山崎元の投資信託入門」

というコーナーがあるのですが、ここが投資信託について、非常に簡潔にまとめてあり、わかりやすかったです。

このコーナーを読んで投資信託の知識を得た上で、再度、「勝間和代のお金の学校」を読むと、投資信託の部分は、かなり理解度があがり、対談相手の竹川美奈子さんのお話が参考になりました。
また、ホームルームでは初心者がやってはいけない、投資の方法なども例を挙げてありますので、参考になると思います。

金融の概論

ある程度知識のある人が、昨今の金融事情について、ざっと見渡すために読むような感じの本だと思いました。

初心者が読む場合は、読んでみて、わからないところを、他の本で勉強して、再度読むとわかるようになるかもしれません。

ワタシ的には、そこそこは収穫があった感じですが、人様にすすめられるかどうか、という点では?です。