支出のカットは、保険の見直しで

不況の中、なんとか支出をカットしたいと思っています。

人生の大きな買い物と言えば、住宅の次に保険です。

我が家も保険の見直しをして、支出を少なくしようと思います。

ただ、必要な保障まで、カットしてしまっては、元もこもないので、まずは、どれくらいの保障が必要なのか、本を読んで、情報収集することにしました。

本当に必要な保険はどれ?

今回選んだ3冊は、原則保険は必要最低限加入し、基本は公的サービスや貯蓄で対応して、足りないところを、保険でカバーするというスタンスのものばかりです。

保険がオススメという情報はたくさん集まりそうですが、見直しにあたって、

本当に必要な保険は何か?
どういう保険は必要ないか?

という情報が欲しかったので、それっぽいタイトルのものを選んだのですが、正解でした。

本を三冊読んだのは、一冊だけでは、そこに書いてある情報が本当に正しいかどうか、判断できないと思ったからです。

入院しないと出ない医療保険

実は、我が家は、結構たくさん医療保険にあれこれ入っていまして、本当にこれだけ必要かな?と思っていました。

なんとなく、病気になったら、医療保険に入っていれば大丈夫という意識があったのですが、実際には、入院日数というのは、国の政策もあって、だんだん短期化する傾向にあり、医療技術の進歩により、通院での治療が可能になってきている病気もあるそうです。

だから、医療保険に入っておけば、大丈夫というのは、ちょっと違っていて、オールマイティな貯蓄も含めて、危機管理をすることが、大事なのだということでした。

保険見直しの検討材料に

自分では、保険が多すぎると思っていても、じゃあどれをやめるか、ということになると、よくわからないので、思考停止してしまい、結局そのまま、というのはよくあるのではないでしょうか?
今までのわたしが、まさにそれでした。

今回、この三冊の本を読んだことで、やめれそうな保険が見えてきました。

人によって、ケースバイケースなので、あえてどの保険とは書きませんが、やめても良さそうと思えたのは、本書で、その保険の弱点などが、わかったから。

お得とあるけど、実は貯蓄と比べるとお得じゃなかったり、保険金がもらえる条件というのが、実は厳しかったり。

この本を読まないと知らないことばかりでした。

保険の見直しを考えている方は、オススメ情報だけでなく、本当はいらないかもしれない情報をあわせて、知った上で、検討すれば、よりよい見直しが出来ると思います。

興味のある方は、是非、読んでみてください。

楽天Kobo電子書籍ストア  新版,生命保険はこうして選びなさい