レバレッジ時間術

本田直之氏のレバレッジ時間術を読みました。本田さんの本は何度読んでも、どれを読んでも、毎回新たな発見があり、今わたしがとてもはまっている著者です。

本田さんのレバレッジシリーズはどれも面白いですが、今回は時間にレバレッジをかける時間術です。

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時間を投資する

本田さんは、時間にレバレッジをかけ、時間を増やすことを、「時間を投資する」と言っています。

具体的にどういうことかと言うと、「仕組み」を作るために時間を使うということだそうです。

そして、増えた時間をさらに新しい仕組み作りや、新事業、自己投資することで、時間がどんどん増えていくというのです。

仕組みを考える

そこで、わたしなりに、何が、仕組み化できるか、考えてみました。

ひとつ思いついたのが、新規サイト立ち上げ時の仕組み化です。

これを、リスト化すれば、サイトの立ち上げ時にやらなければならないことを、もれなく、迷いなくすることが出来るので、時間資産を増やすことが出来そうです。

また、季節ごとにしなければならないことを、リスト化するのも良さそうです。

時間の天引き

お金と一緒で、やりたいことをやる時間を天引きします。

天引きすることで、時間の確保が出来る上、締め切り効果で能率があがるらしいです。

やらなくてよいこと

やらなくてよい仕事を見極めるのも、大事です。

P.F.ドラッカー氏の言葉を引用していたのが、印象的でした。

レバレッジ・スケジューリング

本田氏は、自らのスケジューリング方法を、レバレッジ・スケジューリングと名付け、本書の中で解説しています。

「レバレッジ・スケジューリング」の柱になるのは、「俯瞰逆算スケジュール」と「時間割」、そして「タスクリスト」の三つです。

俯瞰逆算スケジュール

俯瞰逆算スケジュールとは、明確なゴールを設定した後、ゴールから逆算して、具体的な目標と締め切りを設定するスケジューリング方法です。

自分はどうしても、順行型になりがちなので、その点は意識して、改めていこうと思いました。

レバレッジ時間術まとめ

ほかにも役に立つ、実践的なtipsが盛りだくさんで、キリがないので、この辺で終わりにしたいと思います。

一応、レバレッジメモも作りましたが、へたしたら全部抜き書きしなくてはならないほど、エッセンスが詰まった本です。

手元に置いて、何度も読み返し、吸収、実践したい本です。

興味のある方は、是非、読んでみてください。

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