レバレッジ・シンキング

古本屋をふらついていると、まだ読んでない本田直之さんの「レバレッジ・シンキング」を発見!速攻でレジへ持って行って買いました。ラッキー☆

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本田直之さんの本は、以前に「レバレッジ・リーディング」を読んで、感銘を受け、それから、レバレッジ・メモをなるたけ書くようにしています。

今回の、本も、とても読み応えがあり、レバレッジ・メモの作りがいがありました。このメモを携帯すれば、レバレッジ・シンキングが身について、バッチリです。

4つのレバレッジ

さて、本書は、自分の能力をあげ、余裕時間を作り出し快適ライフを達成するため、自分の資産に四つのレバレッジをかけます。

それは、「労力」「時間」「知識」「人脈」です。

これらに、継続的に再投資していくことで、自分資産を加速度的に増やし、少ない労力と時間で大きな成果を獲得する、というのが、レバレッジ・シンキングの基本的な考え方だそうです。

具体的な方法を紹介

そして、それぞれの4つの自分資産に対して、どのようにレバレッジをかけるか、ということを、紹介しているのが、本書の内容です。

まず、初心者は、「労力」「時間」「知識」のレバレッジをかけるところから、始めるのが良さそうです。

内容も、例を挙げて書いているので、自分の生活の中に取り入れることができるものも多そうです。

人脈のレバレッジは、自分資産が少なければ、かけにくいようなので、こちらは上級編、というところでしょうか。

まずは実践

ビジネス書を読んでも、実行する人の数は少ないそうなので、まずは、何か一つでもいいから、始めてみることが、頭一つぬきんでるきっかけになりそうです。

わたしも、まずは、靴をそろえる、あたりからやってみます。

あ、レバレッジ・メモはもう実践してるんだった☆

かなり、オススメの良書です。

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