ラクをしないと成果は出ない

タイトルから、齋藤一人さんの著書を連想したので、買ってみました。ラクをしようとすることで、発想の転換を目指すtips本。

楽天ブックス  ラクをしないと成果は出ない

本書は、100のtipsが、10の章に分かれて掲載されています。

基本編/インプット編/ネットワーク編/撃退編/独立編/継続編/組織編/時間編/アウトプット編/生活技術編

の10章。

以下、気になったtipsをピックアップしてみます。

インプット編

tips16書棚一冊の本がたまったら、新しい分野を開拓できる

tips20図書館に行けば行くほど「無駄遣い」になる

古今東西、どんな自己啓発本を読んでも、とにかく本を読め、というのは共通していますね。そして、借りるのではなくて、自腹を切って買え!というのも共通項です。

ネットワーク編

tips27人から勧められたものは、無理をしてでも即日取り入れる

これを読んで思い出したのが、勝間和代さんが、黒木瞳さんについて書かれているフットワークの軽さ。

いつか、では、確かに、忘れてしまいますよね。

独立編

tips48「やりたいこと」を周囲に話しておく

佐藤富雄さんの願望達成を思い出しました。

継続編

tips51好きな仕事を増やすために、好きではない仕事を毎年二割ずつ削除する

tips54「何をしないか」を明確にしてゆく

このことについて、もっと詳しく考えてみたい方は、勝間和代さんの断る力がオススメです。

tips52「なるほど」と思ったことは、24時間以内に「やる」メドをつける

ビジネス書を読んでも、読んだだけで終わってしまう人と、それを実践する人とでは大きな違いが出ます。

実際、ビジネス書を読むだけの人が多い中、実際にやることで、他よりぬきんでることが出来ます。

tips57貯金しなくても良いようなキャッシュフローを常態化する

tips60自由に生きるために健康を維持する

効率的に自分のやりたいことをやるためには、健康であることが、非常にコストパフォーマンスが高いです。

アウトプット編

tips「本格的に勉強したい」分野の仕事を引き受ける

管理人流に言うと、「本格的に勉強したい」分野のサイトを作る、という感じでしょうか。

まとめ

こういうTips本はいろいろな人のを読むと、誰かと誰かが共通することを書いていたり、まったく正反対のことを書いていたりするので、普遍的な共通項をさぐるのに、良いと思います。

そして、なるほどと思ったことを即実践することが一番大切ですね。