「お金は銀行に預けるな」/金融リテラシーの基本と実践

先日、勝間和代さんの本を一冊読んだら、残りのまだ読んでない本を読みたくなって、ひととおり、アマゾンで頼んでいたのが、届いたので、まず一冊読んでみました。

まず読んだのは、「お金は銀行に預けるな」。

楽天ブックス  お金は銀行に預けるな

お金は銀行に預けるなって、じゃあ郵便局?いや、もう郵便局じゃなくなって、あれもゆうちょ銀行だよね。

という話しではなくて、詳細は、じっくり本書を読んでほしいのですが、乱暴にまとめてしまうと、

  • 銀行にお金を預けていると、お金に働いてもらうチャンスを失っている
  • もっと金融リテラシーを身につけよう
  • 金融リテラシーを身につけるために、まず実践しよう

ということなのではないか、と思います。

金融リテラシーを身につける実践編

著者の勝間和代さんは、ここのところ次々と著書を発行されていますが、いずれもわかりやすく、納得できる内容で、説得力があります。

そこで、わたしも、なるほど、金融リテラシーを身につけることが大事なのは、わかった。よし、じゃあ、この本に書いてあることを実践してみようと思い、某証券会社のサイトを口座開設すべく、訪れ、サイト内を見てまわりました。

サイトをさまようこと、一時間。うーん、わからん、わかりましぇん。ここで開設してよいのか、どうか、一歩を踏み出す勇気がありましぇん。

自分にいかに、金融リテラシーなるものがないのかを痛感いたしました。

この本だけ読んで、実践にうつす、というのは、なかなか難しいです。もうちょっと理論武装しないと、わたくし、前へ踏み出せそうもありません。

で、なにをしたか、と言うと・・・

ジャパンネット銀行の定期預金に申し込んでみた

先日口座開設した、ジャパンネットバンクで定期預金を作ってみました。

だめじゃん、あたし、銀行に預けるなって書いてあるのに、って?

いやいや、今まで、地元の銀行での預金しかしたことのない自分にとって、ネット専用銀行で、定期預金を作る、というのは、自分的には、大きな壁を乗り越えたのです。

なぜ、ジャパンネット銀行で定期預金を作ったかというと、地元の銀行やゆうちょ銀行より、かなり定期預金の利率がよかったから。預けた時点で計算してみると、2倍以上の利率!でも、今までなんとなく怖くて、できなかったんです。

しかし、証券会社で口座を作ることを思えば、はるかにわかりやすかったです。ハハハ・・・

金融リテラシー、一歩だけ前へ進みました。

証券会社のサイトに書いてあることがわかるようになるまで、少し勉強して、リベンジします。トホホホホ・・・・それまでは、ジャパンネット銀行にお世話になる、ということで、ひとつよろしく。