スペンサー・ジョンソン著 /『チーズはどこへ消えた?』が、先日読んだとある本で紹介されていたので、取り寄せて読んでみました。ちょうど、ネットの古本屋で見つけることができたので、ラッキーでした。

楽天Kobo電子書籍ストア  チーズはどこへ消えた?

とても読みやすい「チーズはどこへ消えた?」

この本、手に取ってみると、100ページもない薄い本で、内容は表面だけざっと読むならば、見た感じ、小学生でも読めるんじゃないか?というような本です。とても読みやすくて、読むのもあっという間に読めます。

本の帯を見ると、これが話題沸騰の大ベストセラーだというのですから、見た目の印象だけではわからないものです。

読みやすく実りのある本

大切なことを難しく言うのは、実は簡単なことです。大切なことを、誰にでもわかる言葉で、誰にでもわかるように、語ることは実はとても難しいことです。

本書では、「人生の変化にどのように対応したら良いか?」と言うことを、小人とチーズの話を使って、わかりやすく書かれています。

自分というフィルター

自分にとって、この世の出来事はすべて、自分というフィルターを通して感じられたものです。同じ出来事でも、どのようなフィルターを通すか、どのようにフィルターに通すかで、物事の見方は変わってきます。

自分がどのようなフィルターになるのか?考えるべきは、そこではないか、それを再認識させられました。

簡単な本ですので、興味のある方は、ご一読をおすすめします。物の見方が変わるかも?

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