通帳袋が壊れたので作ってみた

いつ頃から使っているのか、もはや覚えていないくらい前から使っている通帳袋が壊れてしまいました。まあ、寿命だよね。

わたしが使っていたのは、割としっかりした厚地の袋で、不透明なもの。

で、百均で探してみたけど、行った場所では、透明なものしか置いてなかったんです。(後日、ほかの百均へ行ったら、ポーチあったので、お店によるみたい。)

せっかくなので、最近いっぱいお花の絵を描いておりますので、それで、通帳袋を作ってみようと思い立ちました。

長く使うものだから、やっぱり自分が好きな絵で作るとテンション上がるじゃない?

アートなお花のキャンバスフラットポーチ

ということで、オリジナルプリントJPという、グッズにオリジナルプリントができるサイトで、通帳ケースを作ってみましたよ!

利用した商品はこの二つ。

▶ キャンバスフラットポーチ(S)
▶ キャンバスフラットポーチ(M)

キャンバス地のフラットなポーチのSとMです。

通帳ケースなので、

・マチはいらない
・透けない
・丈夫

なものが、欲しかったんですが、たまたま前から気になっていたこのキャンバスフラットポーチがぴったりだなーと思って、作ってみることにしました。

できあがったキャンバスフラットポーチのサイズ感

さて、できあがった、キャンバスフラットポーチですが、SもMもちょうどよかったです。

両方のサイズが両方いいとか、どういうことやねん!と思いますよね。

まず、Sサイズですが、通帳を1冊とキャッシュカードを持ち出したいと言うときに便利です。

通帳を入れるおしゃれなポーチ

わたしのお財布に通帳を入れると、外側のポケットに入るには入るけど、はみ出すし、落ちそうなんですよね。

そんなときに、このポーチがあれば、手軽に通帳を持ち出せます。

わたしが持っている通帳が1冊入るちょうどよいくらいの大きさです。

Sサイズのポーチと通帳(ケース入り)を比較

手に持ったサイズ感はこんな感じ。

お花の通帳ポーチ、サイズ感

さらに、通帳をがっつり持ち歩きたい時は、Mサイズが便利です。

お花のキャンバスフラットポーチMサイズ

通帳1冊だけだとかなり余裕があるように見えますが。

キャンバスフラットポーチMサイズと通帳(ケース入り)大きさ比較

通帳を6冊くらい入れたい時は便利です。入れるにも、取り出すにも、ちょうどよい大きさ。

通帳を通帳袋に入れた時のサイズ感

Mのポーチを手に持ったサイズ感。

キャンバスフラットポーチMに通帳を入れたサイズ感

SとMのサイズの違い。

フラットポーチSとMのサイズ比較

フラットポーチSとMのサイズ比較2

縫製とプリント

さて、今度は、商品としての作りですが、実のところ、縫い方がちょっと歪んでる感じがするのかなーとは思いました。

そういうデザインなのか、歪んでるのかよくわからないんですけど。

ただ、キャンバス地なのと、実際にものを入れて使い始めると、そんなに歪んでるような気はせず、わたしは気にならないですね。

それよりも、キャンバス地の持った感じが好きなのと、自分の描いた好きなお花の絵がプリントされていることで、テンション上がるので、作ってよかったと思いました。

プリントも、透明水彩の微妙な濃淡をうまく表現できるのか、ちょっと心配でしたが、布へのプリントで、これだけ再現できてたら上々!だと思いました。

色はナチュラルをチョイス

プリントする元のポーチの色は選べます。

わたしは、無難にナチュラルにしました。

うっかり濡らした時の色落ちのことを考えると、まあ、ナチュラルが無難かな、と。中に通帳入れますし。

ほかにも、ナイトブラック、ミッドナイトブルーなどがあるので、作られる方はチェックしてみてくださいね!

オリジナルプリントJPまとめ

今回、欲しかった通帳袋を作ることができ、しかも自分の絵で作ることができたので、とても嬉しかったです。

アートなお花のキャンバスフラットポーチ

このキャンバスフラットポーチ、本当に欲しかった通帳袋用に、ドンピシャで早速嬉しくて使っています。

わたしの絵で作ったので、ほかでは売ってませんしね。

ただ、このサイト今まで聞いたことなかったので、知らないところで作るのちょっと不安だったので、調べました。

このオリジナルプリントJPですが、東京都に本社がある株式会社イメージ・マジックという会社が運営しています。

沿革を確認すると、誰が聞いても多分知ってる、結構知名度のある会社に、オンデマンド連携ソリューションを提供しているんですよね。

最初、ちょっと利用するの不安だったんですが、それを見て、なんだ、あそこのシステムはここが提供してたのか!と思って、利用していいかな、と思いました。

今回、わたしは通帳ポーチ用に、キャンバスフラットポーチを作りましたが、ほかにもいろいろ種類があるので、こどもさんの写真や、自分のアートな写真、自分の絵の画像など、著作権OKの画像でグッズを製作したい人はチェックしてみてくださいね!(もちろん、自分が制作できる権利がないものを作っちゃだめですよ!)

オリジナルグッズの製作はこちら ▶ オリジナルプリント.jp