起承転結は捨てなさい!

もしあなたが、文章の基本は起承転結だと思っているなら、まずその考えを捨ててください。

もし、人を動かす文章を書きたいなと思っているなら、

わたしは、こう思う!こう考える!
なぜなら、なぜなら、なぜなら!
もっかい最後に主張!

という基本パターンをあなたは身につけるべきです。

過去の学校教育の弊害か?

おそらく、文章の基本は起承転結だと思っている人には、40代以上の人が多いと思います。もしかすると、30代の人もいるかもしれません。

それは何故かというと、学校で文章の基本は起承転結だ!と教えていたからです。

学校で学んだっきり、知識を更新していなければ、未だに文章の基本は起承転結だ!と思っていても仕方ないのかもしれません。

主張!理由、理由、理由、主張!

実は、最近の学校で教えている文章の基本は、起承転結ではありません。

起承転結は確かに習うことはならいますし、物語などにはちょうどよい構成ですが、日頃私たちが日常的に使う文章としては、

主張、理由、理由、理由、再度主張

という基本パターンの方が、断然理解されやすく、また書きやすいのです。

起承転結というのは、日本古来のたゆたゆと日常を見つめてゆく紀行文などにはよいのですが、残念ながら、何かを主張したり、説得したりしたい時には、そぐわない文章なのです。

なので、もし子供さんの作文をみてみあげる時に、起承転結が!なんて言ってたら、親の威厳がなくなりますから、ご注意を!

「父さん、母さん、まだそんなこと言ってるの?古いよ!」

と、返り討ちに合います!

管理人は、大学で、英語を専攻したため、否応なく、この、

わたしは、こう思う!なぜなら!なぜなら!パターン

をたたき込まれたので、その後、かえっていろいろな文章を書くのがラクチンでしたし、大きなアドバンテージだったと思います。

文章がうまくなりたい人が読むべき本はこれ!

なので、まだ、文章は起承転結だ!でも、どうやって文章書いたらいいんだ?と悩んでいる人は、起承転結をとりあえず、捨てること!

そして、文章書くのがうまくなりたいと、思っている人は、とりあえずこの本を読んでみてください。

わたしは、たいていの文章本や、作文の本は、ちらっと見て読む意味なし!とパスする人ですが、この本は非常によい本です。よい文章を書きたいと思っている人は、ぜひ本書を読んでランクアップしてください!超おすすめです!

と言われて、へえ、そうか、今度読もう!と思っている人甘いです。

今すぐ行動してください!

何かのアドバイスを受けても実行に移す人は10%もいないそうです。聞いて知っているだけでは役に立ちません。

情報をインプットしただけではだめなのです。アウトプットしなくては!

即行動することで、10%に入れます!その繰り返しが積み重なると・・・

ということで、とりあえず、アマゾンで本買うとか、図書館で予約するとか、何か行動を!

そして、この1年を素晴らしい1年にしてください!