シンクロニシティ

千田琢哉さんの「本物の自信を手に入れるシンプルな生き方を教えよう」を読んで、ひどく感動して、次に手にとったのがこの本でした。

小倉広さんの『僕はこうして、苦しい働き方から抜け出した。』。

本を読み進めるうちに、

「ああ、これはなんか呼んだな」と思いました。

何かを深く意識しているとき、向こうから必要なものがやってくる、そういうことがよくあります。シンクロニシティとでも言うのでしょうか。

たぶん、この小倉さんの本はそんな感じ。

本書に書いてあることと、冒頭でご紹介した千田琢哉さんの本とで、大きく重なる部分があるように思えるのです。

やりきる技術の背景

小倉広さんと言えば、わたしの中では「やりきる技術」の著者。

この本は、わたしのバイブルの一つです。

わたしは好奇心旺盛な方なので、三日坊主になることも多く、そんな自分を嘆いていましたが、この「やりきる技術」を読んで、衝撃を受けました。

そうか、何度でもやりなおせばいいんだ、と。

この「やりきる技術」は、本棚に置いておいて、背表紙のタイトルを見るだけで、よし、やろう!何度でもやろう!と思える、わたしにとってはすごい本です。

どうやったら、こんな風に考えることができるのか?

その答えが、今回の「僕はこうして・・」の本にあるように思いました。

泣くのでハンカチ用意です

わたしは、結構涙腺が弱い方なので、本書を読んで、思わず何度も涙を流しました。

本書には、小倉さんが今まで、迷い、苦しみ、悩んだ経験が赤裸々に書かれています。

それを読んで追体験したら、ああ、そうなのか、と見えてくるものもありました。「やりきる技術」、あれを書いたのは、こういう背景があってこそなのか、と。

そして、本書に、著者のお母様にまつわる話しが出てくるのですが、それが、千田琢哉氏の「本物の自信を手に入れるシンプルな生き方を教えよう」とシンクロしているのです。

超おすすめ!

本書の内容は、是非ご自身で読んで確かめてください。

あれもこれも心に響きすぎて、わたしは語るべき言葉がありません。

ぜひ、直接体験を!

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