店頭で見かけて気になっていたので、koboストアで買ってみました。

スティーブ・シーボルトの「金持ちになる男、貧乏になる男」。

本の表紙に書いてあることばが結構ショッキング。

貧乏になる男は「汗水たらして働けばお金は稼げる」と考える。そして、中年になったとき、それまでの約20年間の労働に見合うお金がほとんど残っていないことに愕然とする。

読んだら、どきっとしませんか。

早速、中身を読んだところ、大変参考になりました。

漫然と、ぼーっとしていたのでは、金持ちには慣れない、ということはわかりました。まあ、当たり前か。

本書では、貧乏になる男と、金持ちになる男の考え方の違い、行動の違いがはっきりと示されています。

現実を認めたくない方は、読んだら不快感を覚えて放り投げたくなるかもしれません。

しかし、これが、なるほど、と納得できるものがほとんどなのです。確かに、そうだね、と。

結局、考え方の違いが、行動の違いに結びつき、それが、金持ちになるか、貧乏になるかの分かれ目になる。

どうせなら、金持ちの方が、いろいろ出来て素敵な気がしますね。

わたしも、本書を読んで、考え方と行動を変えようと思いました。

お金持ちになりたいけど、どうしたらいいかわからない方は読んでみると、参考になると思いました。

楽天kobo  金持ちになる男、貧乏になる男