最近、どう考えても、我が家の保険料が多いのではないかと思いまして、見直しを考えています。

一度見直しをしたことがあるのですが、今回は、こどもの大学進学に伴い、より不要な部分を落としてスリムにしたい、という考えです。

がしかし、実際見直しをしようと思っても、なかなか今入っている保険をやめる、というのには勇気がいるものです。

保険は負の出来事に賭けをしているばくちのようなものです。

保険に入っていると、ついつい安心してしまうような感じがありますが、よく考えると、保険に入ったからと言って、病気にかかる率が下がるわけではありません。

特にがん保険など、入ると安心と思うわけですが、保険に入っても、生活習慣によっては、病気になるわけで、それよりは、自分の生活習慣を見直し、健康に生きることこそが大事なのではないか、という気がします。

保険が、病気を治してくれるわけではないのです。

ということを考えていた時に、「がん保険を疑え!」という本書のタイトルを見たので、ついつい読んでしまいました。

やっぱりそうなのか、ということと、それでもそうなのか、という情報と、なかなか参考になりました。

がん保険に入る際には、医療保険を見直す、という考え方も参考になりました。

なるほど、よく考えると、確かにそうかもしれません。

漠然と、保険に入っている方は、本当にその保証が必要なのか、本書を読んで考えて見てもいいかもしれません。

おすすめです。