千田琢哉さんの「20代で身につけたい、一度手に入れたら一生モノの幸運をつかむ50の習慣」を読みました。

タイトル、長っ!!

千田琢哉さんの本は、さらっと短時間で読めてしまうのですが、大事なことがたくさん書いてあるので、何度でも読み返したいところです。よくわからなかったら、とりあえず100回くらい読んだらいいと思います。

「読書百遍義自ずから見る(どくしょひゃっぺんぎおのずからあらわる)」ということわざがあります。

どんなに難しい書物でも何度も読む内に自然と意味がわかってくる、というものです。

難しい書物でそうなのですから、簡単にわかりやすく書いてくれている本を百回も読めば、その本に書かれていることは、きっとその頃には自分の血肉になっていることでしょう。

千田琢哉さんの本は、それだけやる価値のある本だと思います。

写真で拝見すると若そうに見えるのですが、これだけのことを書けるということは、どれだけ濃い人生を送って来られたのか。

すごいなあ、と思います。すごいなあ、と感心しているだけではいけませんね。とりあえず、本を読んで、理解して実践です。

10代や20代の若さで千田さんの本に出会えた方は幸運ですね。

こんなすごい道標もなかなかないでしょう。

ぜひ、本書や千田さんの他の本を読んで、幸運体質になってほしいと思います。