千田琢哉さんの本を久しぶりに読みました。久しぶりって言っても、3ヶ月くらいぶりなんですが。

今回読んだのは、「30代で逆転する人、失速する人」。

成功する人は、どんな30代を過ごしているのか、というのを、30代で逆転する人、失速する人の様子をそれぞれ描写して、教えてくれる本です。

全部で77項目あるのですが、気になったところをピックアップしてみます。

わたしの理解した言葉で若干言い換えているところもありますので、気になるものがあったら、是非原典に当たってみてください

04 注意されたら、最初に「ご心配おかけしてごめんなさい」と謝罪し、最後に「ご注意いただきありがとうございました」と伝える。
12 お客様がいなければビジネスは成り立たない
33 じっくり、というのは、後回しの言葉
36 3回続けて来店してもらうことに全力を注ぐ。
37 情報を三方向からサッと集めて判断する。
41 10年単位の時流を把握する。
49 お礼を言われる立場でも礼状を出す。
60 折半をしない。

何か心にひっかかるものがあったでしょうか?

もし、何か心にひっかかったら、ぜひ、本書に当たって、それを確かめて欲しいと思います。

手元に置いて、何回でも読み返したい本です。