お絵描きソフトのクリップスタジオを使った感想まとめ

2017/2/26更新:

2016年5月にお絵描きを始めてから、5か月後の2016年10月にデジタルに移行しました。

使っているソフトは、お絵かきソフトの「クリップスタジオペイントプロ」。こちらは月額利用がかかるのではなく、ソフトウェア買い切りです。

クリップスタジオには2種類あります。「クリップスタジオペイントプロ(税込5,000円)」と「クリップスタジオペイントEX(税込23,000円)」です。(2017/02/26現在)

5,000円なら、まあダメ元と思って買ったのですが、とても使いやすくて、今はもうアナログで描くより、デジタルメインで描いています。

この記事では、お絵かきソフトのクリップスタジオを買って使った感想を随時、追記していきます。

目次をのせておきますので飛ばし読みしたい方はリンクをクリック。そのまま読みたい方はそのままおすすみください。

  1. お絵描き始めて半年です以下2016/11/01公開
  2. 水彩や油彩っぽい絵をデジタルで描きたい
  3. FreshPaintを使ってみた
  4. クリップスタジオペイントプロ買いました
  5. クリスタを実際に10日ほど使ってみて描いた実例

お絵描き始めて半年です

2016/11/01公開:

今年の5月から、お絵描きを始めました。

ハッピーハロウィン(C)takaranya

半年ほど、ずっと鉛筆で、クロッキーしたり、デッサンぽいことをやっていました。

で、そろそろ絵に色をつけたくなって、コピックを買ってみたのですが……

コピック、って高いねっ!!

1本400円くらいするので、これを色々揃えていくのは、お金的に大変だなあって……

ということで、デジタルに移行することにしました。

水彩や油彩っぽい絵をデジタルで描きたい

水彩や油絵的に絵を描きたい、という目的で、いろいろ調べました。

プロ御用達というところなら、AdobeのPhotoshopやillustratorですが、これは、今、月額でお金がかかるようになっているので、趣味に使うには、ちと厳しい。

ということで、選んだのは、こちら!

▶ 安心と信頼のお絵かきソフトはこれ【CLIP STUDIO PAINT】

クリップスタジオペイントプロ!

ダウンロード版なら、5000円だ!

安い!

ちなみに、ペンタブは、家族が使っていたけれど、新しいのを買っていらなくなった、ワコムのペンタブBambooが家に転がってたので、それをWindows8.1のパソコンに接続!

多分これ。箱がもうないので、どのセットだったかわからないけど、箱に見覚えがある気がする。型番は、CTH-661。今はもう型遅れとなったBamboo。今はもうIntuosだっけか?

ワコムのサイトから、最新ドライバをダウンロードしてみたら、使えました。ラッキー。

さて、クリップスタジオだ。クリスタとも略するみたいですな。

FreshPaintを使ってみた

2016/10/14からペンタブを使って絵を描き始めました。

最初は、Windowsの無料ソフト「FreshPaint」というのを教えてもらって、使ってました。これ、水彩や油彩の絵筆や、スケッチブックに鉛筆的な描き方ができて、直感的に操作できるので、とても描きやすい。それで、描いてみたのが、これ。

▶ いつもより大人っぽくなった(FreshPaint使用)

しかし、しばらく使うと不便を感じるようになりました。キャンバスの大きさが変えられないのです。横オンリー。わたしは、ポートレートを描くことが多いので、どうしても縦書きで描きたいことが多いんですよね。

ということで、FreshPaintは、簡単にデジタルお絵描きを楽しむためのソフトですな。これを数日使ってみて、だいぶペンタブに慣れてきました。そして、新しいソフトウェアが欲しくなりました。

最初、よく耳にするAdobeのイラストレーターやPhotoshopも検討してみたのですが、なにぶんこの2つのソフトはプロ御用達のため値段が高い。毎月コンスタントに使用料が発生しますので、まだお絵描きを始めたばかりの私には、宝のもちぐされ的な。

もう少し初心者向けのソフトを使ってみて、それでもまだいろいろやってみたかったら、高価なソフトに移行しようと思いました。

クリップスタジオペイントプロ買いました

そして結局購入したのは、クリップスタジオペイントプロです。

▶ CLIP STUDIO PAINT PRO

このクリップスタジオペイントプロは、ダウンロード版で5,000円買い切りと、ソフトウェアの価格からしてもそれほど高くはありません。私でも充分買える範囲です。

それにちょうどキャンペーンをやっていてました。クリップスタジオペイントプロ(これ以降クリスタと略)を購入すると、石膏フィギアの3-Dモデル(なんかデータみたいなやつ?)はもれなくもらえ、簡単なクイズに正解すると石膏像のフィギュアが4つセットでもらえました。

ちなみに届いた石膏像のフィギアはこちら。

ソフトを買ってもらったフィギュア

高さは5センチ位ととてもミニな石膏像のフィギアですが、顔に当たる光がわからない時光にかざすと、光の当たり方が分かるのでとても役に立っています。

ちなみに、このフィギュアは普通にアマゾンで売ってるみたいなので、欲しい方は自分で買えます。

さすがにデッサンするには、ミニすぎて細かな様子はわかりにくいかな。デッサン用の石膏像が欲しいところですw

クリスタを実際に10日ほど使ってみて描いた実例

さてダウンロードしたクリスタを実際に使ってみました。

最初にクリスタで描いた絵はこちら。これが2016/10/20。


▶ クリスタで鉛筆画描いてみた|たからにゃ|note

11日後の2016/10/31にはこれくらい描けるようになっていました。


▶ ハッピーハロウィン!|たからにゃ|note

思うに、デジタルのお絵かきは、お絵かき用のソフトウェアをどれくらい使いこなせるかと言うITスキルが半分ぐらい占めているような気がしました。

一応私IT業界の端っこ位にはいますので、ソフトウェアの使いこなしは、結構得意です。特に操作方法を学ばなくても、サクサク使えました。何ヶ所か、操作方法がわからないところだけ検索エンジンで調べてやり方を覚えました。

塗り方については、最初絵筆モードで、ぺたぺた塗っていましたが、いちど塗り方についての、簡単な動画を見てから、エアブラシモード使い始めると、かなりきれいに塗れるようになりました。

いわゆるイラストっぽいものも描いていますが、ここら辺はかなりアーティスティックな方向に傾いています。


▶ 星 唄 1 ~ アクア ~|たからにゃ|note

私自身は、今流行の絵柄が描きたいと言うのではなく、油絵や水彩画にかなり興味があり、でも画材を揃えるのは大変なので、デジタルでなんとかしたいというスタンスです。

なのでデジタルに移行してから、かなり描きたいものが描けるようになってきました。まだまだデジタルで描き始めて2週間ちょい、アナログで絵を描き始めて半年ぐらいしか経っていないので、画力は今一つですが、今後練習していけばいろいろ描くことができる可能性が見えてきて、とてもうれしいです。

引き続き鉛筆でのクロッキーやデッサンは続けつつ、デジタル絵も描いていこうと思います。

クリップスタジオペイント、これだけ使えて、ダウンロード版で5,000円なら、初心者の方にはかなりお安い値段になっているのではないかと思いました。気にいっています。オススメですよ☆

▶ CLIP STUDIO PAINT PRO