脳の使い方知ってる?

実は、わたし脳の使い方の本を読むのが大好きです。

なぜかというと、自分の脳のパフォーマンスを最大限に引き出したいから。

だって、どう考えたって、どんな道具も、使い方も知らずに行き当たりばったりで使うより、ちゃんと使用方法を熟知して使った方が、うまく使えない率は低くなるでしょう?

ビジネスにしても、受験勉強にしても、とにかくがむしゃらにやってる人をたまに見かけますが、とてももったいないなあ、と思います。

がむしゃらに労力をつぎこむ前に、ちょっとした脳のクセや動き方を知っておけば、その労力が倍になって返ってくるだろうに。

倍にならないくらいならいいですが、場合によっては、返ってマイナスになることもあります。

ああ、もったいない。

ということで、脳の使い方、ご存じですか?

脳の強化書

今回読んでみた脳の使い方の本は、加藤俊徳さんの「脳の強化書」。

しばらく前から興味があったのですが、タイトルが「教科書」にひっかけて「強化書」だったんで、ちょっと教科書かあ、と思って敬遠してましたww

だって、学校の教科書、あんまり好きじゃない。眠くなっちゃう。

ただ、おもしろそうだったので、漫画版を読んでみたんですよ。

そしたら、結構おもしろくて、あれ、これいいんじゃない? と思ったんだけど、それからまたしばらく、うじうじして、やっと先日買いました。

そして、しばらく放置して、やっと読んだら……

おもしろかったわ!!

もっと早く読めば良かったわ!!

しかも、とても読みやすかったです。

ざっくりとした内容は、脳を8つのエリアにわけて、それをどうやってトレーニングするか、ということが書かれています。

そのトレーニングも、何か教材が必要、とかいうものではなく、日常生活の中のちょっとした意識の違いや、習慣の違いでできるものです。

これはいい。

そして、何が嬉しかったって、カラオケしてる時に振り付きで歌うと、脳の運動系エリアのトレーニングになるそうです!!!

だから皆さん、わたしとカラオケご一緒することがあり、浮かれて踊っていても、それは自分に陶酔しているわけではありません! 脳トレです! そういうことにしといて!!

ということで、大変読みやすい脳の使い方本ですので、興味のある方はどうぞ。

最近は2冊目も出てるみたいです。

これも買って読んでみよう!

テキストは苦手という人は、漫画もあるよ!