2015年振り返り

そろそろ年末も近づいてきたので、2015年を振り返ってみようと思います。

今年は、ざっくりまとめると、わたし的には2015年は変化の年でした。そして、新しい一歩を大きく踏み出した年。そして、自分を再発見した年です。

40代やりたいこと見つけた!

コーチングの成果が出た

まず、1年以上続けてきたコーチングの成果がはっきり出ました

昨年コーチングを始めた時は、今自分がしていることに何か違和感を感じてもやもやしていました。

自分が何をしたいかわからなくなっていました。

それまでは、確かに今やってることが自分が心底やりたいことだと思えていたのに。

その違和感をコーチングを続けることで解消し、自分が本当にやりたいことを見つけることができました。

何をやりたいかは、言わずに自分の中に秘めておく方が自分的にはパワーが発揮できるので、詳細ははっきりした結果が出るまでは聞かれても、「ヒ・ミ・ツ」と知り合いには言ってます。

そのせいで、たからにゃ何やってるんだー!と気になる人続出、あちこちの人をもだえさせてますが、まあ、生温かくいつかするはずの結果報告まで見守ってやってくださいw

そこにあるものに気づいた

さらに、自分が自分のやりたいことを始めたことで、自分の中で変化が起こりました。

青い鳥は、ここにいる。

というのは、自分ではじゅうぶん理解しているつもりだったけど、さらにその奥があったよ。

わたしは、欲しいモノはすでに手に入れていた。

なのに、ずっとないと思ってたんですね。

それに気がついた時、とても満たされた気分になりまして。

なんだ、わたし、幸せだったんじゃん、と気がつきました。

以前は、心屋仁之助さんの本を読んでも、いまいちピンと来なかったのですが、今なら仁さんが言ってることがよくわかります。

ぱっかーん、というやつですわ。

仁さんが言ってる「損してもいい」というのが、最近本を読んでもやっと感覚としてわかるようになってきました。

わたしは、好きなことをやっていいんだ、と、思えるようになった。

自分の得意に気づいた

わたしは、文章を書くのが得意だと思っていました。

確かに得意なのよ。

でもね、さらにその奥にある得意に気づいてしまった。

あー、これかー!あー、やってたわー、ずっとー!

自分にとってはあまりに当たり前すぎて、それが人と違うことだとわかってなかった、48年間もw

気づくの遅いよ!!w

ついついやってしまうことが天職だ、と千田琢哉さんの本にはよく書いてあって、ついついやってしまうことは、文章書くことだと思ってたんだけど。

それより、さらに無意識にやってて、ついついやっちゃうことがあった。

いやー、盲点だったわ。ほんとに。

これか、これやったんか、ってね。

全てのカードが揃った、扉は開いた

そして、これらの全てのカードを揃えて、見渡すと、やっぱり進むべき方向は、コーチングを通じて出てきた、わたしがやろうと決意したことなんですよね、うん。

扉が開いた。

新しい風がそこから吹いてくる。

わたしには開くことがないと思っていた扉が、なぜか今この時に、この歳になって開いた。遅すぎるやろw

やり続けていたら、次の扉が開くこともあるんだなあ、と思いました。そのスパンが10年も必要だったとは、想定外や。

もうちょい早く開いて欲しかったよ。体力落ちてきてるのに。もう来年は50代だよ、50代!もうちょっと若い頃に開いてくれてたら、もっとガンガンやれるのに、と思うよね。

だけど、今この時に開いたことに、多分意味があるのよね。

そして、開いてしまったからには、もうこれは、やるしかないでしょうw

新しいことをサポートしてくれる人も見つけた。

流れは、どんどんそちらへ流れていっています。セレンディピティの連続。必要な情報がどんどん入ってくる。

こういう時は、その流れに、えいっ!!ってのっちゃうしかない。

でも、怖いけどね。

そう、怖いから、ためらってしまう。変化すること、環境が変わってしまうことが怖いんだけど。

でも、その時こそ、仁さんの「損してもいい」って、呪文?が効くよね!

損してもいい。

わたしは、そこへたどりつきたいんだ。

なので、できる部分にも、ダメな部分にも○をつけて、損してもいいって唱えながら、幸せ感じつつ、歩いていこうと思います。

だって、わたしの人生だもの。

好きなことで埋め尽くすんだ!

2016年もぶっちぎるよー!