ギリギリまで動けない君の背中を押す言葉

好きな著者さんを見つけると、その人の著作を片っ端から読んでいくコレクターの管理人です。

先日読んだ千田琢哉さんの「生で大切なことは、すべて「書店」で買える。」が感動ものだったので、千田さんの本を一通り読んでみることにしました。

そういえば、どこかのビジネス書にも書いてありましたね。

好きな作者の本は、
「だいたい読んでます」ではなく、
「全部読んでます!」と言えた方が、
インパクトが違う!っというようなことを。

あ、今調べたら、これも千田さんの本に書いてあったのでした。

手元に置いて何度も読み返したい本

さて、今回買って読んだのは、「ギリギリまで動けない君の背中を押す言葉」という本です。

見開き1ページに1つの言葉が書かれています。右側に言葉が、左側に解説が書かれています。

千田さんの本は、まだ3冊くらいしか読んでいませんが、いいたいことをコンパクトにまとめてあって、だらだらしていないので、非常にわかりやすいです。

いいたいことがあったら、あれもこれもとつい盛り込みがちですが、必要なことを必要なだけ届ける、というのが大切だなあ、と痛感しました。

どの言葉も、うーむ、とうなりたくなるような重みがあって、人生の長い道のりを歩いてきたような賢者の言葉感があるんですが、著者の写真を見ると、まだまだお若い。

やっぱり、読書量がすごいのかなあ、と思いました。

この言葉がおすすめ!と書こうと思いましたが、どれもこれもいい言葉で決められないので、とりあえず、ご自分で読んでください!

手元に置いて、何度でも読み返したい本です。

おすすめ!