とりあえず、ひとおおり断捨離の本は読んでみようと思ったので、読んでみた断捨離本。

やましたひでこさんの「断捨離エイジングひき算の効用」。

エイジングケアや健康について、断捨離的に考えるとどうなるか、ということを書いてみた本。

こうすればやせれる、こうすれば若返る的な科学的実証的な提案はないけれど、断捨離の考え方を発展させ、老いていくこと、健康についてこういう風に考えれば、いいんじゃないですか、と、提案している、という感じでしょうか。

断捨離本を実践して、身の回りの整理に一定の成果が上がり始めたら、本書を読んで、物でないものの断捨離にも踏み込んでもいいかもしれない。