著者のブログで紹介されました

先日、千田琢哉さんの『人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。』という本を読んで感動したことを記事にしました。

そのあとアクセス解析を見たら、いきなりアクセスが増えていて、どうしたのかな?と思ったら、なんと著者ご本人がブログで紹介してくださっていたようです。

 的中より気づき。:3行日記-asshuku

≪追伸≫
『人生書店』についてうれしいブログを発見。
僕も、元気をもらいました。

ありがとうございます。

追伸を読んでわたしももっと嬉しくなりました。

わたしも、この本を読むたびに、元気をもらっています。

二度仕事したことがある人を目指す

さて、この人生書店の本がとてもおもしろかったので、千田琢哉さんのほかの本も読んでみることにしました。

今回読んだのは、「もう一度会いたくなる人の仕事術」です。

本書では、一度しか一緒に仕事をしていないことと、二度以上一緒に仕事をしたことがあることとの間には天と地ほども差がある。一緒に仕事をしたあと、また一緒に仕事をしたい、また会いたいと思う人を目指すにはどうしたらいいか、ということについて書かれた本です。

読んでいても、納得できること、そうそうそうなんだよね、とうなずけることが多い、本でした。

実行することを続けようと思うこと

本書を読んで、自分もやってる、心がけてるわ、続けようと思ったこと。

  • 一秒間目が合った人には、会釈する癖をつけておく。(時々やってる)
  • 自分がお客様の立場でも、先にあいさつしよう。
  • エレベーターで乗り合わせた人にも挨拶する。
  • 仕事を前倒しに仕上げる人は、人望の貯金をしている。
  • まず、自分のことを好きになる。(年齢を重ねてやっと好きになれた)
  • 一流の人と出会いたかったら、別の分野で自分が一流になる(まだ途中)
  • 「紹介してください」と自分から言わない
  • 後出しじゃんけんでデータを出すより、勇気ある仮説に人と富は集まる。
  • 頭脳に先行投資しておくと、人が富を途切れることなく運んでくる。

今後実行しようと思ったこと

さらに、なるほど、と思って実行しようと思ったこと。

  • 待ち合わせ場所はできるだけ書店にしておく。
  • マナーは一流ホテルに通いながら自腹で吸収する。(田舎なので、近場に一流ホテルがないけれど、都会へ行ったらやってみる)
  • お金の話しと結論を最初に済ませると、一目置かれる。
  • 商談は常に51:49で、相手に「ちょい勝ち」させておく。
  • 自社商品のメリットを、1000個書き出してみる。

などなど。

感動できるビジネス書は貴重

実はこの本、最初図書館で借りて読んだのですが、内容が良かったので、買うことにしました。

手元に置いて何度でも読み返したいし、図書館で借りる時間がもったいないので、今後は千田さんの本は、最初から買うことにします。

二冊読んで、どちらも、心に響いてきたので、わたしにとって、買う価値があると思います。

千田琢哉さんの本は、読んでいるとじわじわと心の奥底から静かな波がやってきて心の奥が熱くなる感じです。

わたしも体調が良い時は、1日1冊ペースで本を読んでいる本の虫なので、読書量は一般の方よりは多いはずです。

それだけ読んでも、すごいな、と思うビジネス書はそこそこあるけど、読んだ後、感動して、心の奥が熱くなって、嬉しくなって、でも泣きたくなる本はそうそうありません。

心にすーっと染みてくる感じ?

著者もまた、自分の命を削って、本を読む多くの人に、言葉のプレゼントをしているのではないかと思いました。

わたしは自分の時間が貴重であることをじゅうぶん自覚しています。

その貴重な時間をつぎこんでも、千田琢哉さんの本は読んでもいいな、というか、全巻制覇をがんばってみてもいいかもと、思いました。

記事を読んで興味を持たれた方は、是非読んでみてください!