はねさんのおすすめ本

小さいお子さんがおられるはねさんに、この本がおもしろいよ!と教えてもらった、山口洋さんの「元証券マン日本の保育を変える!」。

もう子どもたちも大きくなったことだし、あまり保育に興味はなかったのですが、はねさんがすすめてくれたので、と思って買って読んでみると・・・むっちゃおもしろかった!というか、保育にかける熱い情熱に感動しました!

株式会社が保育事業に参入

本書は元証券マンの著者が、株式会社として、保育事業をいかに運営しているか、ということがわかる本です。

わたしもこの本を読むまでは、保育事業に民間の株式会社が参入ってどうなんだろう・・・という漠然とした不安のようなものがありましたが、本書を読んで、わかりました。

保育事業で問題になるのは、株式会社かどうかではなく、経営者が心底保育事業について考え、知識を有し、こどもを一番に考えて、運営しているかどうかなのだ、ということを。

こんな保育園に預けたい、働きたい

山口洋氏が代表をしている保育園がどんな取り組みをしているか、ということは、是非本書を読んで欲しいと思います。

そして、管理人は本書を読んだ限りでは、この著者が運営している保育園に孫を預けたいな、と思いました。

そして、もし自分が保育士なら、こんな理念を掲げ、保育士として勉強できる環境を整えてくれ、自分をレベルアップできる会社に就職したいと思いました。

保育にたずさわる全ての方、保育園関係者の方、保護者の方、行政の方、いろんな方に読んでいただき、日本の保育事業をよりよい方向へ導いて行っていただきたい、と思いました。

ただ、運営の実態は管理人も本を読んだだけではわかりませんので、あくまで本を読んだ限りでは、という注釈つきです。

あしからず。