お医者さんに捨てることを肯定して欲しい人に

斎藤茂太さんの『「捨てる」「片付ける」で人生はラクになる 』という本を読んでみました。

最近管理人は、5DKの2階建て一軒家の賃貸から、3DK のマンションに引っ越しするため、もう1ヶ月近くひたすら断捨離をして、ものを処分しまくっています。

これがなかなか力がいる作業で、来る日も来る日も物を処分していると、どうしてもモチベーションが下がってきます。不用意に物をため込んでしまった自分に嫌気がさしているところです。

そんな毎日で、再び断捨離をするためにやっていることは、いろんな片付けの本を読むこと。

本書も断捨離の合間に本屋にふらっと立ち寄った時に、タイトルに惹かれてつい手に取ってしまいました。

精神科医の斉藤茂太さんの本は前にも何度か読んだことがあります。結構好きな著者さんかも。

読んでみると、精神科医の斎藤さんが捨てる片づけるで人生は楽になる!と言ってるんだから、わたしの毎日は無駄ではないはず、とちょっとやる気が出ました。

最近は捨てる片付け関連の本もたくさん出ているので、いろんなタイプの捨てる片付け本を読んで、良いところを取り入れたら良いと思います。

本当にこれを捨てちゃっていいのかしら?と迷ってしまう人は、精神科医が捨てていいと言っている、という安心感を得るために本書を読んでみてもいいかもしれませんね。

いらない物を捨てるための後押しをして欲しい人におすすめです。