読んだビジネス書が正反対の内容

最近たまたまできる!系のビジネス書を2冊続けて読んだところ、正反対のことが書いてあって、笑ってしまいました。

一冊は、当サイトでおなじみ千田琢哉さん、の新刊「友だちを作るな」。

もう一冊は本屋で何気なく手にとっておもしろそうなので買ってみた「一流と言われる3%のビジネスマンがやっている誰でもできる50のこと」。

こちらは、人材紹介会社の社長さんが書かれています。

個人事業者と組織人

一流3%の本は、比較的常識的なことが書かれています。

読めば納得、役立つこともたくさん、実践できることもたくさん。

一方、千田琢哉さんの友だち作るな本は、多分初めての人が読んだら、えー、無理!とか思う内容も多いです。

でも、わたしが心揺さぶられて元気出るのは千田琢哉さん。

結構正反対のことも書かれています。

両方読んだら、どっちだよ??と思う人もいると思うのですが・・・

なんでかな?と思って考えたのですが、一流3%本は組織人がターゲットで、千田さんの友だち作るな本は狼系個人事業主に向いてる人がターゲットなのかな、と。

できる人は共通項もあるけれど、組織内で力を発揮する人と、個人で独立し経営者として力を発揮する人とでは、ふるまいそのものが、全然違ってくるのかな、と思いました。

なので、本書はどちらも正しい。

友だちを作るな 千田琢哉

ということを思いつつ、千田琢哉さんの新刊本レビューに突入!

友だちを作るな!ということで、今回は、孤独について様々に考察しています。

すでに、フリーランスの自分から見ると、当たってるなあと思うことが多いし、勇気づけられる内容です。

ただ、わたしは、自分であれこれやって、ダイレクトに結果を得たい人なので、個人事業者向き。

だから、千田琢哉さんの本にも共感できる。

だけど、組織の中で働く方が精神的に楽という人にはちょっと辛い内容かも。

そういう人は、無理しなくてもいいのかな、と。

自分が孤独を愛する狼タイプなのか、組織で力を発揮する羊タイプなのか、この機会に考えてみるといいですね。