文章の初心者脱出

それなりに文章はわかりやすく書いているはずなのに、どうもそこから成果があがらない。

そういう方は、文章を書く前の段階に問題があると思われます。

文章の初心者を脱出したい!

そんな人のステップアップに役立つのが、この「人を操る禁断の文章術」です。

メンタリストDaiGoさんが書いた本です。

書いた人がテレビに出てる人、ということで、タレント系?と思われる方がいるかもしれませんが、とてもよくまとまっていて、わかりやすいです。

ネットで成果上げたいなら、これは必読。

伝えるでは弱い!人を動かす文章を!

初心者向けのセミナーなどでは、よく、伝わる文章を書く、ということが言われます。

確かにこれは間違いではありません。

普段文章を書き慣れてなければ、そもそも自分が伝えたいことをちゃんと伝える文章すら書けません。

簡単に、わかりやすく、伝わる文章を書くことは、とても大事。

でもそれは、スタートラインでしかありません。

さらにその上に、上級編の人を動かす文章があるのです。

ネットで成果を上げるためには、伝えるだけでは弱い。

へー、そうなんだ、で終わってしまいますよね?

そうではなく、読んだ人に行動してもらうこと。

そこまでやって初めて成果に結びつくのではないでしょうか。

文章の良し悪しではない!心理学の領域

この本をわたしがオススメするのは、心理学的な要素と文章術をからめて、比較的広範囲に成果が出る文章術について解説しているからです。

成果が上がる文章というのは、戦略を持って書かれています。

まあ、そうでなくても売れることもあると思いますがw

文章を書き始める前に、必ず考えなければならないことがあるのです。

そこが出来てしまえば、半分くらいは書けたも同然。

それは、

誰に向かって書くのか?
その人に刺さる文章はどういうものなのか?

ということ。

それを思いつくためには、人の心の動きを考えることは必須です。

禁断の文章術

本書では、メンタリストと活躍しているDaiGoさんが、人の心の動きも踏まえて解説しています。

読みやすい文章を書きましょう!

初心者ならそれでもいいです。

でも、それでは弱い。

そこから上へ上がろうと思ったら、初心者で常識と言われたことを、捨てる必要があります。

美文はいらない。
成果を出したい。

そう思う方には、必読の書です。

わたしも本書に書いてあって、やれてない目からウロコなことがあったので、早速取り入れてみました。

他の人より一歩上を行きたい人は、ぜひ読んでみてください。

オススメです。

koboはこちら  人を操る禁断の文章術