コーチング11回目

コーチングも11回目を迎えました。

こどもの受験で忙しかったのですが、4月にコーチングを再開し、でもまた、モバイルフレンドリー対策でかなり忙しかったので、1か月あけて、11回目のコーチングです。

コーチングを受けると、思考が活性化するので、そのまま本屋へ行って気になる本を選んで読むのですが、今回はこれ。

「起業の神様が教える、ビジネスで一番大事なこと」。

人のための夢を語る

この本を店頭でぱらぱらとめくっていた時に、ふと次のことが書いているページに目がとまりました。

夢のあり方
年中働きづめの社長・・・×自分のための夢を語る
3か月休める社長・・・○ひとのための夢を語る

よく夢をかなえると言いますが、夢には二通りの夢があるそうです。

夢には「自分のための夢」と「誰かのための夢」の2つの種類があるのです。

ここを読んだ時、この本買わなくちゃ!と思って、本持ってレジに向かいました。

多分、コーチングと連動していたのは、ここです。

今ちょっと、わたし大きな転換期にいるみたいで、今まではっきり見えていたような気がするものが見えなくなったり、こういろいろぐるぐるしています。

コーチングでその霧をはらそうとしているわけですが、毎日コーチング受けれるわけでもないので、次のコーチングまでに、どれだけ自分を見つめれるか、というのが勝負です。

わたしの場合、本を中心にいろんなところで、心にひっかかるメッセージをひろっていきます。

今回は、そのメッセージが、この「人のための夢」だったわけです。

自分のための夢、人のための夢

二つの夢は、前進への両輪

ビジネスを成功させるには、この自分のための夢と人のための夢のバランスが大事だそうです。

自分のための夢だけでは、誰にも応援してもらえないし。

人のための夢が重要なわけですが、それだけでは息切れしてしまうので、自分のための夢も必要。

ただ、ビジネスで一旗揚げたい、という時には、そこに、自分ではない誰かのための夢が前提であるか、ということを忘れてしまうと、そもそもそのビジネスはうまく行かない。

コーチングで自分の夢を考える時に、ここはとても重要なポイントになりそうな気がしました。

わたしも最初は、自分の夢を語っていた気がしますが、最近は誰かの夢を語る方にシフトしてきた気がします。

さて、この夢から何が産まれるのか。

ぐるぐるしながら、このぐるぐるさえも楽しめたらいいな、と思います。

わたしが受けている越智孝之コーチのコーチングはこちらのサイトから申し込みできます。
詳細はこちら ▶ こころの境界線らぼ

今回コーチング後にビジネスに役立つと思ってゲットした本はコレ。

初回お試し+有料11回目までの成果:再びぐるぐる。

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