読書術の本が好き

わたしは、読書術系の本を読むのが大好きです。

自分が読書好きなだけに、ほかの人がどんな風に本を読んでいるのか、どんな風に本と向き合っているのかというのを知る事は大きな喜びです。

しかも好きな作家さんのそれとなると、これは速攻買いだろう!!とw

ということで、千田さんの新刊買ってみました!

「読書をお金に換える技術」!

実は最初に出逢った千田さんの本というのも、読書系の本で、わたしはあれで、千田琢哉にはまったんでした。

自分がその時一番欲しかったことばが書いてあった本。あれはもう永久保存版です。家宝です。

千田さんの本には、数々助けられてきましたが、今回の読書本もなかなか良かったです。

マンガもOK!

とりあえず、マルクスの資本論を読もうと思いました。もちろんマンガで!!!

わたしも難しい本はちょー苦手でして、七つの習慣とかずっと持ってたけど、見てただけで眠くなったのですが、この前から出ているマンガ本でようやくちょっと内容がわかりました。

マンガばんざい!

千田さんもマンガ押しなので、これは嬉しいですね。

わたしが本をたくさん読んでいるというのを聞いたお母さん達に、うちの子マンガばかり読んでるんですけどいいんでしょうか、とたまーに相談されるんですが、まあ、いいんじゃないでしょうか。

わたし本も読んでますが、それ以上にマンガも読んでますw

確かに、内容があまりに暴力的なものだと、教育上どうなんだろう、とそこはちょっと疑問に思いますが、よくある少年モノで、愛と勇気を胸に友情描いたものとか全然OKなのでは?

あと、この世の不条理とか、小説とかマンガとかでしか、追体験できないものもありますし。

マンガかどうかではなくて、内容の問題ですよね。

付箋を外す喜び

ということで、ちょっと本題からはそれましたが、今回もいっぱい付箋をつけました。この付箋をはずす喜びを千田さんもやっているというのが、大変共感できました。

そうそう、読んで当たり前だと思えたら、血肉になったということなので、付箋を外すのがわかりやすくていいんですよね。

うんうん。

さて、ここのところ、千田琢哉100冊ノックをやっているので、千田本もどんどん増えて、ついに2段目がいっぱいになって入りきらなくなってしまいました・・・。

150429hondana

あー、三段目を開けないとな・・・。

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