エバーノートを使ったライフログ記録法

五藤隆介さんの「たった一度の人生を記録しなさい:自分を整理・再発見するライフログ入門」を読みましたがとても良い本でした。

管理人も先日からライフログの必要性を感じ、クラウド上で管理出来る何かがないかと思ってずっと探していました。そんな時に本書を読んで、著者のevernote活用法が、大変参考になりました。

とにかく手間をはぶいた記録のしくみ

先日読んだハイブリッド手帳術も最終的にはevernoteでデータを管理する方法でしたが、あの本はわたしに向いていないと思いました。

この本は同じevernote 活用なのに自分のやりたいことにしっくりくると思った理由はなんだろうか。

そう考えてみたところ、管理人が本書が非常に参考になると思ったのは、手間を省くことを基本に物事が進められているからです。

何かを入力するにもことごとくデジタル使って手間を省くというのが基本的な姿勢なので、超ズボラな管理人にもこれならできそうと思わせる何かがあります。

ズボラでも続けられる仕組みが必要

管理人はズボラなので、面倒くさいことは長続きしません。

管理人にとっては、いかに仕組みを使って手間を省き、長続きさせることができるシステムかどうかということも非常に重要な1項目なのです。

管理人の場合、とりあえずやってみる、という行動はとれますが、それを長続きさせるという行動がなかなか出来ないのがネックです。

そこを長続きさせるためには、やはり何らかの続く仕組みというものが必要だと考えています。

本書を読んだ所、本書には随所に、「手間をかけずに」とか、「面倒くさがりやでも続く」というような言葉がたくさん書かれていて、手間をかけない仕組み作りをしていることがわかります。

レコーディングダイエットに活用できそう

本書を読んでいて思いついたのですが、食べ物の記録はレコーディングダイエットに活用できますね。

管理人はメタボ指導も受けていたのですが、以前レコーディングダイエットにも挑戦したことがあります。しかしずぼらなので、食べたものをすべて書くという行動が続かないのです。メモすることすら面倒くさいのです。

でも本書のような食べ物の写真を撮るというライフログを記録する行動ならわたしでも取れそうな気がします。と言いつつこの前から食べる前には写真を撮ろうと思ってもなかなか取れないのですが・・・

やはり習慣として根付くには、もう少し何か強制力が必要なのかもしれません。

とりあえず本書は非常にお勧めです。

ライフログを残したい方、
情報を一元管理したい方、
メモを活用したい方、
エバーノートを活用したい方、

ぜひ読んでみてください。