泉正人さんの「お金が貯まる人の家計簿」という本を読みました。

管理人も家計簿をつけていますが、もともとあんまりこまめな方ではないので、まとめて付けることが多いです。

これでは、家計簿の意味がない、などと思っていたのですが、驚くことに本書では月に1回お金が貯まる家計簿をつければよい、と書かれているのです。

家計簿というのは毎日つけるものと思っていたので、これはびっくりでした。

月一回なら私が今つけているより少なくてすむじゃない!

では実際にどういうことをするのかというと、レシートを入れる箱を造り、月に1回それを決まったフォームで集計するだけ。

さらなる詳細はぜひ本書を読んでいただきたいのですが、これでお金がたまるというのですから驚きです。

ちょうど、家計簿の新しい年が始まるところなので、今年はこの家計簿に挑戦してみようと思います。

お金が貯まるといいなあ。

家計簿つけるのが面倒くさくって続かない方も、要チェックの本です。