ブログに書くことで思考定着

ここしばらく、ブログに本の感想を書かずにどんどん本を読んでいました。

そっちの方がたくさん本が読めていいんじゃないか、と思ったのですが、どうもそれだと本の内容が思考に定着しないんです。

ガンガン読むことで、すっと頭に入る人もいるのかもしれないのですが、わたしはやはり、読んだ後、どこがおもしろかったか考えながら、なんちゃって書評ですが、書いた方が記憶に残るみたいです。

本を読むのは、本の内容を吸収して毎日に役立て、人生を豊かにするためであって、早くたくさん読むことが目的ではないので、いくつか試してみて、自分にあったやり方で読めばいいと思います。

その「ひと言」は、言ってはいけない

ということで、読んだけど、おいてあった千田琢哉本!

その「ひと言」は、言ってはいけない!

今回は、なんかちょっといろいろ耳が痛かったですw

あれもこれもハートに突き刺さる・・・

理由は自分で考えろ

なかでもうなってしまったのは、これ。

後輩の指導をしていくうちに、「答えは自分で考えろ」という指導方法は、完全に間違いであることに気づかされた。

これ、よくやっちゃいませんか?

わたしもやったことがあるような気がします・・・

確かに試行錯誤するのも大事なのかもしれませんが、もし、同じかそれ以上の効果と成果があがる方法があるとしたら?

それが、

理由は自分で考えろ

だそうなんですよ。

ああ、そうか、と思いましたね。

それなら、仕事もすすむし、間違いをやって、仕事に支障が出たり、当人が凹むことも減る。

それなのに、理由を考えながらやるから、本人の成長も進む。

一石二鳥ですよ。

やられたわー!

元気がある時に読んでください

今回の千田琢哉本は、ちと耳が痛くて、厳しいことも書いてあるので、元気がある時に読んだ方がいいかも。

そして、対象は、若者や新入社員というより、どちらかというと、部下がいる30代・40代の中堅社員かな、と思いました。

若い頃よりもっとアグレッシブに挑戦していきたい人は、本書を読んで、言ってはいけない一言を言ってないか、飛躍の前にチェックしてみてください。