千田琢哉さんの新刊「君は、奇跡を起こす準備ができているか。」を買って読んでみました。

電子書籍がなかったので、紙の本を買いましたが、電子書籍がこの先出ても紙がオススメかも。

カラーのビジュアルブックで見開きで一つのページになっているので、モノクロでしか見えない電子書籍リーダーだとNGな感じ。

今回は、言葉を見て、感じよう!というコンセプトみたいで、わたしもゆるーくのんびり読ませてもらいました。

中でも心に響いたのは、

36企画力のある人より、企画を通した人が偉い。

というページ。

ちょうど、自分の企画というか、想いを実現した人を、たったいま現在進行形で見ているところだけに、そうだよねえ、と思わず納得するところがありました。

端から見たり、データで見ると、成功する確率の低いかなり無謀な挑戦だったわけですが、その人は未来を信じて進み続け、成果を手にいれました。

自分を信じることの大切さを、わたしも見ていて教えられた気がします。

そんなことは無理だ!

と、ついつい自分にも人にも言うことがありますが、それは本当にそうなのでしょうか?

信じる力が未来を開く。

そう思いました。

多分、今はこれが一番すこーんと来ますが、またしばらくしてパラパラめくったら、また別のページが心に響くのでしょうね。

今回は、そうやって、ゆるーく感じる本みたいですよ。

皆さんも、本書をめくって、感じてみてください。

動物の写真も可愛いです!