「部下や上司・会議に振り回されずにチームの成果を倍増する60のコツ」というキャッチフレーズがついている、最近ハマっている田中和彦さんの「課長の時間術」という本を読んでみました。

この世界で誰にとっても同じように流れていくのが時間です。みんなに等しく与えられた24時間をいかに使っていくか、というのは管理人にとっても大きな関心事です。

本書では課長という立場に立った時、どのように時間を活用していけば、成果を出していけるのかという事が書かれています。

課長という中間管理職にありがちな、上からも下からも自分の時間をキープされるということは、もっとシビアな言葉で言えば、時間を奪われる、ことです。

どうやって自分の時間を作るか。
どうやって上司や部下のための時間を作るか。
どうやって部下や上司の行動を先読みするか。

といった観点から、時間を大切に使うことができるコツが60個も掲載されています。

本書は課長の時間術というタイトルですが、もちろん課長を目指している人にもやくにたちますし、課長という立場と同じように自分の用事以外にも他人の用事が入る立場にある人、そういう方にお勧めだと思います。

ぜひ本書を読んで役立つtips を生活に取り入れてみてください。