さくらのクイックインストールが超簡単!

和菓子ブログが重くてかなわないので、一部を別サイトにするため、さくらのレンタルサーバースタンダードを借りました。

最近は、MovableTypeOpenSourceのクイックインストールが出来るというので、やってみたのですが・・・

あっという間に終わって、えっ?もう出来ちゃったの?というくらい、すぐに出来ました。

今までは、MTの圧縮ファイルをダウンロードし、解凍し、サーバーへアップロードというのに、結構時間がかかってましたが、その部分が、ものすごく短縮されました。

結構使えるかもしれません。

データベースの文字コードの設定は先に

ちなみに、いくつか失敗しないためのポイントがあって、まず、MySQLのデータベースは、指定のものを先に作っておくこと。

そして、データベースを作成したら、phpMyAdminでデータベースにアクセスし、新規に出来てまだ枠組みだけのデータベースの照合順序をUTF-8に変更しておいた方がいいと思います。

参考文献はこちら  参考phpMyAdmin:MovableType5 BETAドキュメント

データベースの管理画面にアクセスすると、左サイドバーに今作ったデータベースの名前があるので、それをクリックして、照合順序というのを設定するところがあるので、そこを見つけて、なぜかshift-jisになってると思うのでutf-8に変更します。

大元のデータベースはutf-8っぽいのに、なんで新規にデータベースを作ったら、shift-jisになってるのだろう?謎だ。

ここを変更しないで、MTを設定しちゃうと、照合順序がshift-jisになっちゃうんだよね。

utf-8 general とunicode

で、utf-8もいろいろあって、どれ選んで良いのかわからないんだけれど、あちこち調べてみると、どうもutf-8_general_ciか、utf-8_unicode_ciのどっちかみたい。

詳しいところは・・・よくわからなかった。まあ、とりあえず、unicodeの方にしてみた。

参考文献はこちら。

 MySQLにおける、utf8_general_ci と utf8_unicode_ci の違いとは何か。
 utf8_general_ci と utf8_unicode_ci の違い

データベースのサーバー名は、クイックインストール時に自動で入るので、データベースのパスワードを忘れないように覚えておけば、OK。

独自ドメインの設定は先に

さらに、独自ドメインでMTOSを運用したい場合は、先にドメインの設定を行っておくと、クイックインストール時に、MTOSのインストールフォルダを、さくらの初期設定のサブドメイン下にするか、独自ドメイン下にするかを選べるようになります。

管理画面で、インストール準備が完了したあとは、サーバーのMTOSにアクセスしてインストールを続行しますが、そこでの初期設定は、MT4をインストールできた人なら、特に難しいことはないと思います。

Movable Type 5

さて、Movable Type 5に初めてログインした感想は・・・

なんにもない!

と最初は思ってしまいました。

が、よくよく見ると、ウェブページはあったよ。

どうも、サイトがあって、その下に、ブログを作る、みたいな感じになっているのでしょうか。

スタイルとかは、MT4と同じみたいだし、テンプレートもかなり共通点がありそう。

これなら、なんとか、なるかな。

今回作るサイトは、和菓子ブログと同じデザインにしたいんですよね。

ということで、さくらのMTOSのクイックインストールはめっちゃ簡単!というお話しでした!