カスタムフィールドと、mt:setVarを使ったカスタマイズです。

カスタムフィールドに入力があった場合は、その入力の名前のテンプレートをエントリー下に挿入します。

入力がない場合は、何も挿入されません。

カスタムフィールドの作成

フィールドを作成。

システムオブジェクト:ブログ記事
名前:エントリー下テンプレート名
種類:テキスト
ベースネーム:templatename
テンプレートタグ:templatename

エントリーテンプレートのカスタマイズ

まず、エントリーテンプレートで、カスタムフィールドの値をmt:setVarで、代入します。

エントリーテンプレートの冒頭に次のように付け加えます。

<mt:If tag=”templatename”><mt:setVarBlock name=”template”><mt:templatename></mt:setVarBlock></mt:If>
※注意:<>は、全角になっています。

意味:templatenameというカスタムフィールドに入力があった場合、入力のあった値を、templateに代入せよ(たぶん?)

次に、カスタムフィールドに入力がある場合は、テンプレートをインクルードする、というカスタマイズです。

エントリー下、テンプレートをインクルードしたいあたりに、次の文字列を付け加えます。(自分は、EntryMoreの下あたり)

<mt:If tag=”templatename”><$mt:include module=”$template”$></mt:If>

これで、カスタムフィールドに、テンプレートを入力すれば、その名前を持つモジュールテンプレートが、エントリー下にインクルードされます。

カスタマイズは、自己責任でよろしくです。