なべおつさんの「口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件」という本が、本屋で平置きで、目立っていて気になったので、買って読んでみました。

まあ、純粋に成功するナンパってどんなんだ?という野次馬的興味もあったんですが、ビジネスの本としても、なかなかおもしろかったです。

本書は、とにかくナンパのシミュレーションというか、シチュエーションがたくさん掲載されていて、読者が追体験できるようになっています。

わたしは女性ですが、口ベタだと思っているので、例え男性の立場になっても、ナンパとか無理!とか思ってましたが、本書を読んでいると、へー、こういう風にやれば上手くいくのか、へー、という無駄な?知識がついてしまいましたw

というのは、冗談ですが、ナンパも営業も基本コミュニケーション。

つれなさそうな相手になんとか振り向いてもらい、コミュニケーションをとり、こちらのお願いを聞いてもらう、という点では、たくさんの共通点があるのかも。

今度は飲み会で気まずい間があかないトークのシミュレーション本をお願いしたいです。←むっちゃ苦手w