発売1ヶ月でたちまち10万部を突破!したらしい「神さまとのおしゃべり」。

わたしの周りでも、読んで良かった!という声が聞こえてくるので、買って読んでみたんだけど・・・

むっちゃおもしろかった!これ!

本屋で見たら、その分厚さに買うのをちょっと躊躇するかもしれないけれど、吉本興業の漫才見てる感じで読めるので、本の厚さはあまり気にしないで、レジへGO!だ。

ネットなら気にすることはない、そのまま、ポチだ!!

思考は現実化するを漫才トークショーにした本

世の中には、「思考は現実化する」とか「願いはかなう」という考え方を書いた本は多数あるんだけど、本書はそれを漫才トークショーにして、普通の人にもとてもわかりやすく解説した本だと思います。

ちなみに普通の人、と言うのは、いつも次元ってなんだろうとか、この世界はバーチャルリアリティだとか考えてない、SF耐性がない普通の人という意味です。

思考は現実化するでのわたしの立ち位置

わたしは、思考は現実化するというコンセプトが結構好きです。

元々SFやファンタジーが大好きというのもあります。

大学での卒論も、もう何書いたかだいぶ忘れたけど、確かシェイクスピアのハムレットにおける劇場型世界のなんとか、というテーマだったような?

世界は劇場である、というのが若い頃からとてもしっくり来てたのよね。

さらに言えば、多元宇宙とか、パラレルワールドとか、大好物。

映画であれば、ちょっと古いかもだけど、マトリックス?

この世界は、わたし達の頭の中にあるバーチャルリアリティに過ぎないとか言われても、うん、そうですよね!!と間髪入れずに言えるくらいに頭がSFです。

そういう人間からすると、この前やったFPにお願い!という「こうして、思考は現実になる」は、SF脳でない人に信じてもらうのに実験するのはおもしろいけど、SF脳の人間には、なんでそうなってるの?というところが、ちょっと物足りない。

おもしろいのは、おもしろいのよ。

実験したら、いきなり実家から電話かかってきて、ギフトもらってびっくりしたけどね。

ただ、わたしが仕組みをしらずにただ信じることができない人間なんで、ふーん、くらいで終わってしまう。

しかも翻訳本なので、少し思考に引っかかりができてしまう。

一方、苫米地英人さんとルー・タイス氏のアファメーションはそのあたり、仕組みをとても詳しく解説していると思うんだけど、いかんせん、本が分厚くて重くて、ちょっと難しい。

わたしは、本を読むのは好きなんだけど、さすがにこのアファメーションは読み終えるのが大変だった。

でも、わたし的には苫米地英人さんの本の方がしっくりくる。仕組みが解説されてるから。

で、ここへきて、「神さまとのおしゃべり」だ!

普通の人が楽しみながら知らない間に仕組みを知る本

この本のすごいところは、漫才を見て、アハアハと笑ってるような気分でいながら、世界のすごい仕組みについて、いつの間にか知ってしまえるところにあります。

このお笑い系の立ち位置の本は始めて読んだわ。

こういう話しになると、感動系、引き寄せ系、スピリチュアル系、そういう雰囲気のものが多いんだけど、拒否反応を示す人は多いと思う。この本はそういう雰囲気を感じさせず、ビジネス書の範疇にとどまってるところがある意味すごい。

漫才とか。

笑いながら、仕組みもわかるって最高じゃないか!

しかも、例えが絶妙。

普通の日本人がすっと入っていける例えになっている。

神さまとのおしゃべりまとめ

この本に何が書いてあるか、はぜひあなたが読んで確かめて欲しいと思います。

幸せになりたい、と願っていてはなぜ幸せになれないのか。

お金持ちになりたい、と願っていては、なぜお金持ちになれないのか。

どう思考すれば、願いをかなえることができるのか。

この本が鮮やかに解き明かしてくれると思います、あなたを笑わせながら。

本当、おもしろいからぜひ読んで!