やらないといけない用事をついつい先延ばしにしてしまうことはありませんか?

わたしはあります。

たいていのことはさっと出来るのですが、何かこうはまる案件があって、一度はまってしまったら、なかなか始められない。

本書「「あとでやろう」と考えて、「いつまでもやらない」人へ」では、そういうのは「のろま」に分類される、と書いてあるので、ドキッとします。

そうか、わたし、のろまやったんや・・・

では、どうしたらいいのか?というと、とにかくやれ!と。

四の五の言わずにやった方がどんなにいいか、ということがいろいろ書かれています。

また、のろまをいろいろ分類して、どういうタイプの先延ばしとか、なかなかやれないというのがあるのかを掘り下げていたのもおもしろかったです。

特に興味深かったのが、カウンセリングのくだりで、過去のトラウマを思い出すより、前向きに未来を見つめた方が、その後の状態が良いということでした。

心の傷になってるような、嫌なことは、忘れた方がいいみたいですね。

行動療法というのが、今のカウンセリングの主流ってことだったかな。

わたしが買った時には、162円とkoboで激安だったし、試しに買ってみたら、意外とおもしろかったです。

kindle も162円なので、電子書籍使ってる人は、和田秀樹さん好きなら、ゲットしておくとよいかも!

いつまで162円なのかは知りません、悪しからず!!

楽天Kobo電子書籍ストア  「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ