漢検を受験してみようと思います。

「漢検」とは?

財団法人日本漢字能力検定協会が行っている漢字の検定です。

受験級は、1級から10級まで。個人受験は年3回。

近年、入試においても、「漢検」取得者を優遇・評価する高校・大学・短大が増加しているそうで、最近注目を浴び始めています。

親子対決?

我が家でも家族が漢検を受験することにしたので、わたしも、ちょっと一緒に頑張ってみようかと。

親子対決?

これで、負けたら、微妙に親の威厳が落ちるような気がするので、踏ん張らなくてはと思い、しかし、まずは、情報収集です。

本屋で漢検の情報収集

情報収集のため、まずは、本屋へ行ってみました。

一棚分、ずらずらと漢検の本が置いてあります。一体、どれがいいんだろう?大体が、漢検の級別にわかれた問題集です。

自分の漢字能力は?

そこで、まず最初の疑問です。自分の漢字能力は大体どれくらいなんだろう?

受験する級別に分かれているので、それが分からないと、買えません。どうやって、めぼしをつけようか?

過去問題集を買う!

そこで、思い付いたのが、過去問題集。とりあえず、去年の問題を解いてみよう。

結局、家族用に4級、自分用に3級の過去問題集、とあと、1冊づつ問題集を買いました。

 

過去問題集に挑戦!

自宅へ帰って、早速3級の過去問題に挑戦。200点満点です。

試験問題なんて久しぶり。ざっと見た感じ、試験問題の内容にちょっと圧倒され・・・

内容的には中学卒業程度のはずなんですが、ぱっと見ると、解けるかなあとちょっと、たじたじ。

で、結果は、120問中6問間違えて、191点。読みを間違えたりして、うわー恥かきーー。とりあえず、合格はできそうですが、中学レベルの問題でも結構間違えてしまいました。

漢検の過去問を解いた感触

これは、既に社会人となった大人が3級過去問題を解いた感触なんですが、ネットや、書店で問題を見ると、うわー、解けるかなーーと、圧倒されますが、実際に問題を解き始めると、記憶の奥底に眠っている情報が出てくるというか、ちょっと考えると、思い出したりして、思ったよりも解けたという感じです。

これなら、勉強は準2級を焦点にしても良いかもしれません。

日本漢字能力検定協会の過去問題集

わたしが、購入した3級の過去問題集は、日本漢字能力検定協会の過去問題集です。

平成17年度に出題された、すべての試験問題13回分が掲載されています。個人受験年3回分と、団体受験の問題です。

冒頭にカラーで、日本漢字能力検定審査基準と漢検申し込みについての説明。その後に漢検受験Q&A。

あとは、平成17年度過去問題13回分。おまけで、準2級の試験問題も1回分掲載されています。あとで、これもちょっとやってみよう。

巻末に検定で使う実物と同じ大きさ・用紙の答案用紙もついています。

漢検合格者の平均得点掲載!

あと、嬉しいのが、巻末の標準回答には、合格者平均得点が掲載されていること。これを確認すれば、自分がどの分野が苦手なのか合格ラインに達しているのかどうか、確認できるので、助かるなあと思いました。

いざ、漢検合格へ向けてスタート!

今度本屋へ行ったら、準2級の過去問題集を買ってこようと思います。

英語はしゃべれなくても、まあ、日常生活に不便はありませんが、日本語は母国語なので、漢字はしっかり書けるようになりたいところです。

あなたも、自分の漢字能力試してみませんか?

ちなみに、受けてみようと思われる方は、平成18年度第二回の願書の配布が始まっています。書店で配布されていますので、スケジュールを確認して、申し込みをお忘れなく♪