お金持ちになりたいですか?

あなたはお金持ちになりたいですか?

わたしはなりたいです。というか、もっと、お金があったらな、と思います。

特に、今県外に住んでる大学生を一人、これまた県外の大学を希望している高三の受験生を抱えているので、なおのことそう思います。

お金がなくても幸せはつかめるという人もいますが、お金がないと、大学進学を希望しているこどもたちを大学に通わせてやるのも困難になります。

ないより、やっぱりあった方がいいよね、お金。

では、どうやったら、一体お金持ちになれるのでしょうか?

お金持ちのことはお金持ちに聞け!

てっとり早いのは、お金持ちの人の本を読むことです。

お金持ちの人の思考をトレースし、その人に特別なものでなく、一般的にお金持ちの人っぽい部分と現在の自分との相違を確認し、違っていれば、お金持ち思考に変える、その繰り返しでしょうか。

世の中のお金持ち本には、お金持ちにたくさん会ってるけど自分はお金持ちではない人が書いた本と、自分自身がお金持ちで本を書いている人がいます。

とりあえず、その本がどちらなのかを一応確認して、取り入れるべき思考をチョイスすると良いと思います。

お金持ちの教科書

今回は、「お金持ちの教科書」という本を読んでみました。

本書は前書きによれば、富裕層に属する人が書いた本です。

本書が信憑性ありそうだな、と思ったポイントは、元々富裕層ではなかった人が、自分でいろいろ富裕層から得た情報を元に、思考パターンを分析して共通解を見つけ、それを自分自身に応用して富裕層入りした、という点です。

(わたしは著者本人を知りませんので、あくまで、前書きの内容を元に判断しています。)

ということは、本書に書いてあることを自分がどう思うか、ということを確かめながら読めば、自分がそう思うか思わないかで、自分がお金持ち思考なのか、そうでないのか、わかるんじゃないか、というわけ。

もちろん、本書だけでなく、ほかに似たような本があれば、それもチェックして、共通項を探した方がいい。

とりあえず、本書を一冊読んで、確認してみること。

わたしは、お勤めをやめて、経営者向けのビジネス本を読むようになってから、自分の思考がだいぶ変わってきたと思う。

お勤めしか知らなければ、本書は結構衝撃的な内容かもしれないですね。