あな吉さんの主婦のための付箋手帳術にすっかりはまっている管理人です。

あの手帳術のおかげで、今までできなかったことが、どんどん片付いていきます。

付箋に書くだけなのに、すごいですね。

さて、今回は、このあな吉さんの付箋手帳術をさらにパワーアップしてくれそうな、付箋術関連の本を読んだので、ご紹介します。

今村暁さんの『頭の雑音を掃除する「メモ化」』という本です。

本書もやはり、頭に浮かんだことは、全てメモにして吐き出そう。そして、メモを整理して行動に移そうという本です。

本書の中で、これは、ぜひあな吉さんの手帳術に取り入れたいと思ったのが、緊急度のマトリクス。

ビジネス書を読んでいる方なら、フレームワークと言った方が思い出しやすいかもしれません。

横軸に重要度、縦軸に緊急度をとり、ノートを4つの領域に分け、重要度と緊急度の組み合わせに応じて、4つの領域のどこかに付箋を張り込んでいきます。

わたしは、これをあな吉さんの手帳術のこれから処理する付箋をはっておく部分に応用しました。

右側に実行待ち付箋をはるというスタイルではなく、見開き使って、緊急度のマトリクスを作り、実行待ち付箋をはっています。

ちょうどやらないといけないメモも多くて、張り切れなかったので、見開き使って、ちょうどいい感じです。

何より、ぱっと見て、重要なものが何かわかるので、わたしには、このやり方があっているみたい。

さらに、この付箋術で大事なことは、重要度は高いけれど、緊急度はそれほどでもない部分を積極的にやっていくこと。

それにより、緊急度も重要度も高くなる前に、その仕事をすませることができ、成果もあがる、というわけです。

ほかにも、

メモ化高速会議術
人間関係を見直す8枚のメモ
誉められたことメモ

など、あな吉さんの手帳術とともに実施すると、よりパワーアップ出来そうです。

付箋による手帳術を実施している方は、ぜひチェックしてみてくださいね!