今月は、千田琢哉さんの本がたくさん刊行されて、楽しいですね!

今月の2冊目は、珍しく文庫本。

「30代で頭角を現す69の習慣」。

2011年に刊行された「稼げる30代になるために絶対に染まってはいけない70の習慣」を改題し、再編集したものだそうです。

なんか1個習慣が減ってるのが、微妙に気になるんすけどw

読んだことのない本だったので、文庫本になって、ちょうど良かったです!

では、今回ぐさっと来た習慣をいくつかピックアップしてみたいと思います。

誰かを幸せにしない情報は発信しない

納得だなあと思ったのが39個目の習慣。

誰かを幸せにしない情報は発信しない。

レビューをしていると、たまにはしにもぼうにもかからない商品や本ってあるんですよ。

お金返して!って言いたくなるようなものがね。

ぶりぶり怒ってレビューを書く人もいるかもしれませんが、わたしは、そういうものは没にしています。

良くないものについて、わざわざ記事書く必要はないんじゃないかな、って。

それが害になるほど悪意があるものなら、注意喚起という意味あいもあるかもしれませんが、ただしょうもないものなら、取り上げてわざわざ周りをさらに不快にさせる必要もないのかな、と思っています。

金曜の夕方に「月曜の朝イチまで」のお願いをしない。

これは、実際に仕事をしていても、たまに遭遇します。

金曜の夕方に「月曜の朝イチまで」のお願いをしない。

まあ、お願いされたらやることもありますが、とても残念な感じがするので、わたしもなるべく金曜日には仕事メールを送らないようにしています。

本・CD・DVDは人に借りない。

わたしはいっとき図書館でビジネス本を借りるのにはまっていましたが、最近はやめました。

本・CD・DVDは人に借りない。

この人に借りないという中に、図書館で借りるというのが、入っているかどうかは謎です。

が、どうもわたしの場合、図書館で借りて読んでも頭にあまり入らないんですよね。

自腹を切って本を買って読んだ方が血肉になる気がします。

図書館というのは、お金がなくても本が読める良いシステムだと思います。

がしかし、例えば、最近はネットを通じて、著者の人とも偶然につながることも多いので、その時は、「図書館で借りて読みました」っていうのは、なんとなくチャンスをムダにしているんじゃないかなあ、という気がするんですよね。

よく本を読むことは、割安だけどリターンの多い投資だと言われます。

本には、先人の知恵がつまっているから。

なので、それほどの知恵を受け取るなら、可能な限り、それに対して正当な対価を払うのがいいんじゃないかな、とそう思うようになりました。

まあ、わたしも昔は図書館使ってたし、古本買ってたし、大きなことは言えないんですけれど、新刊を買うというのは、著者に対するリスペクトかな、と最近はそう思って、古本でなく新刊を買っています。

わたし自身の意識が変わってきたのかもしれませんね。

30代で頭角を現す69の習慣まとめ

まだまだぐさっと来た習慣はあるんですけれど、このくらいで。

残りは、本書を読んでください!

おすすめです。