ツイッターノミクス」がおもしろかったので、訳書でも結構いけるんじゃない?と思って、クリス・アンダーソン氏の「フリー」を読んだら、難しかったorz

クリス・アンダーソン氏は、管理人は不勉強にも知らなかったのですが、「ロングテール理論の名付け親」なんだそうです。

なるほど、この方だったのですか。

内容ですが、なんか管理人には難しくて、なかなか頭に入りませんでしたが、とりあえず、

デジタルなものは、遅かれ速かれ無料になる
p322

ということが1番重要なのかな、と。

で、収益を上げようと思うなら、ただ単にフリーにしただけではだめなのであって、フリーにしたその周辺でマネタイズする方法を考えよ、と、そういうことなのでしょうか。

あとよく聞く「フリーミアム」という言葉がなんとなく意味がわかるようになりました。

たとえば、

5パーセントの有料ユーザーが残りの無料ユーザーを支えている
p39

ようなスタイルが、フリーミアム。

ネットと無料|フリーは切っても切り離せませんので、サイトを運営している管理人もこの話題については無関心ではありません。

ただ、まだ今一つ消化不良で、まともな書評になりませんが、本書を読むことで、フリーの様々な側面を改めて意識にあげることができました。

フリーに関心がある方は、「ツイッターノミクス」もあわせて読まれるとよいと思います。

ああ、なんかまともな書評にならないや。

お口直しに、ネットで読んでおもしろかった書評をピックアップしたので、是非読んで見てください。

 価格を捨てる勇気 – 書評 – フリー:404 Blog Not Found
 書評『フリー 無料からお金を生みだす新戦略』:lifehacker
 原書書評:【書評】Free: The Future of a Radical Price:シロクマ日報
 日本語版書評:【書評】『フリー <無料>からお金を生みだす新戦略』:シロクマ日報
 「フリー」クリス・アンダーソン 日本放送出版協会:叡智の禁書図書館<情報と書評>
 『フリー』  クリス・アンダーソン:考えるための書評集