春は断捨離の季節!

4月は年度も新しくなり、断捨離もしやすい季節です。

昨年度までのいらないものをここで処分すると、すっきりしますね。

わたしも先日、もうあまり使ってない本を、ブックオフオンラインで処分しました。

ここね。  本を売るならブックオフオンライン

今は結構多いみたいで、査定までに二週間くらいかかりました。

みんな、いらないもの、処分してるんですねえ。

買い取り額も思いのほか多くて、ちょっとびっくり。うっかり忘れてたこどもの学費の支払いがあったので、これは助かります!

前はネットオフを使ってたんですが,最近はブックオフオンラインをよく利用しています。

ブックオフの方が個人的には使い勝手もいいし、買い取り価格も高いんじゃないか、という気がしていますが、客観的に調べたわけではないので、あくまで主観的な印象です。

断捨離流モノの捨て方|やましたひでこ

そうは言っても、断捨離を始めるのにはきっかけがいります。

今回はこんな本を読んでみました。

やましたひでこさんの「断捨離流モノの捨て方」。

いらない物を捨てよう!と決意しても、仕分けしているうちに、やっぱりこれもまだ使えそう、と思って結局あまり処分できなかった、というのはよくある話しです。

それを防ぐには、まず断捨離本を読んで、捨てる理由を頭に叩き込んでから捨てるとすっきり捨てることができます。

もったいないなあ、と思い始めても、いや、スペースと時間がもったいない、とかいろいろ捨てる理由を自分に納得させることができるんですよね。

やましたひでこさんの本は、時々抽象的すぎて、「?」となった本もあるのですが、本書は、辰巳渚さんの「捨てる技術」みたいな感じで、おもしろかったです。

すっきり片付けて頭もすっきり!

物がいっぱいで片付いていないと、頭の中も混乱しています。

欲しい物もすぐに取り出せず、結局見つからずに同じものを買ったりして、経済的にも無駄使いをすることになります。

いわば、物がよどんでいる状態。

すっきり片付ければ、物がいつもスタンバイしていて、取り出してたい時にすぐ取り出せます。

すぐ使えないものは、ないのと同じ!

なので、とりあえず、自分が把握できる量まで物を減らしましょう。

それには、本書が役に立ってくれるはずです。

アイテム別に捨てる理由が書いてあるので、物を捨てる前に読むといいですよ!

本書を読んでがーーーっ!と使わない物を処分して、すっきりしましょう!