お金と人を引き寄せる50の法則

誰でも、お金はないよりあった方がいい。

だから、こんな「お金と人を引き寄せる50の法則」なんていうタイトルの本を見たら、ついつい買ってしまうよね。

さらに、それが敬愛する千田琢哉氏の本となれば、速攻で買ってしまいますね!!

ちょっと耳が痛い話し

ちなみに、この本はよくあるスピリチュアル系の話しではありません。

お金や人をひきつける、と言っても、仕事をしたり、仕事を通じて人とつきあう中で、どういう振る舞いが、プラスになって、どういう振る舞いがマイナスになるか、というところを、いろいろ買いてある本なのです。

多分、この本、普段お金も人も離れていくような振る舞いをしている人が読んだら、かなり耳が痛い話しばかりです。

なので、この本を読んで、胸にぐさぐさささったら、自分の行動を変えた方がいいと思います。

この本を読んで、うんうん、とうなずけることばかりなら、かなりいい感じに、お金持ちに向かっているんじゃないかと思います。

正しいことを貫くと貧乏になり、楽しいことを貫くとお金持ちになる

わたしが、ちょっとグサッと来たのはこれ。

正しいことを貫くと貧乏になり、楽しいことを貫くとお金持ちになる

ついつい正論を言ってしまう自分が、いたりしないでしょうか?

世間の常識なんてものは、その時代によって、180度変わったりすることもあるから、

当然○○
絶対○○
○○しなければならない

とか、言い始めたら、思考停止に陥ってないか、ちょっと考えた方がいいと思うんですよね。

絶対とか、必ずとか言い始めたら、自分でも他人でも、考え方が硬直しているサイン。

たいていのことは、どうでもいいことが多かったりするので、どうでもいいことなら、楽しい方がいいじゃないか!

しかし、そう考えるようにしていても、幼い頃から思考にしみついた癖というのは案外強力で、意識してないと、「絶対おばけ」や「必ずモンスター」を駆逐するのは案外難しいです。

あなたは、楽しいことをやってるでしょうか?