ももせいづみさんの「家事が今までの「10分の1」になる本」を読みました。

2008年に出版された本ですが、さほど古い内容ではなく、今読んでも、じゅうぶん参考になります。

ちなみに、本書は達人がいかに美しく技を駆使して収納する系の本ではありません。

家事は嫌いという著者が、いかに楽にキレイに生活するかを目指した本です。

管理人もずぼらーなので、「達人の収納」とか、「達人の掃除技」の本より、いかに手抜きして快適に過ごすか、という本の方が、性にあっています。

だいたい、うんうんとうなづける内容であったり、実践していたりしている内容でした。

ただ掃除については、我が家はアトピーだったり、アレルギーの人間がいるので、やはり掃除機をしっかりかけざるを得ないんじゃないかな、と思いました。

酢・重曹、石けんを使った掃除も試してみようと思います。

あと、「畳んで収納」から「かけて収納」は目からウロコかも。

我が家の生活にうまく取り入れることができないか、考えてみます。

確かにタンスは、不便に思うこともありますが、結婚の時に、両親が揃えてくれたものなので、捨てがたいものがあるんですよね・・・。

タンスを捨てずに、うまく方法を取り入れることができないかな。

ずぼらーだと自覚がある方で、家事の効率を上げたい方は、ぜひ読んでみてくださいね。