堀江貴文氏の「稼げる超ソーシャルフィルタリング」を読み終えました。

堀江氏いわく、ソーシャルフィルタリングとは、

洪水のように溢れる大量の情報をふるいにかけ、そこから役立つ情報だけを手に入れ、仕事にアウトプットする方法である。

とのこと。

確かに、大企業のトップだった彼が、いかにして、大量の情報をさばいていたか、また、現在もさばいているか、というのは、大変興味があり、購入しました。

本書は3つの章から成り立っており、twitterを使ったソーシャルフィルタリングについては、主に第一章で。

第二章では、Gmailを利用して、いかに効率よく仕事や情報をメールをさばいていくかについて。

第三章では、従来の会議にかわるものとして、メーリングリストの活用術について。

それぞれ、語られています。

管理人は、ソーシャルフィルタリングというタイトルから連想して、twitterの活用術の本だと思い、買ったのですが、twitterについては、最初の30ページくらいだけで、あとは、メール活用術です。

これは、これでおもしろかったので、管理人はOKでしたが、全編mixiやtwitterについてだ、と思って購入すると、ちょっと違う方向かも。

ホリエモンの大量の情報のさばき方を知りたい方におすすめです。