ここのところ、血行を良くすることはすごく大事だということを痛切に感じている管理人。

さらに言えば、血行を良くし、自律神経のバランスまで整えば、病気も遠のくよね?

上を向いて歩こう!

そしたら、やりたかったビジネスもバリバリこなせるよね?

ということで、この前買ったネックウォーマーの本の著者、「小林弘幸」さんの別の本を読んでみました。

自律神経を整える「あきらめる」健康法、という本です。

そのエッセンスをいくつかピックアップしてみました。

気になるポイントがあったら、ぜひ本を読んでみてくださいね!

自律神経を整える「あきらめる」健康法 小林弘幸

本書で出てくる「あきらめる」というのは、一つは自責ということです。

つまり、ミスや失敗の原因を人のせいにしないで、自分に求めること。

例えば、仕事を頼んだ人が失敗しても、その人が悪いのではなく、その人を選び、フォローが足りなかった自分に責任がある、と考えます。

この考え方の良いところは、自分に責任がある、と考えるので、解決策を自分サイドでとることができます。

他人が悪い、ということになると、他人をどうにかしないといけませんが、これは大変です。

他人をどうにかできるとか、思わない方がいい。

このあたり、自責と他責は勝間和代さんも話題にしてたりするので、ビジネスで成果を上げようとする人にはすでに同じみの感覚かもしれませんね。

男性は30代、女性は40代から副交感神経の働きが落ちる

本書によれば、男性は30代、女性は40代から、副交感神経の働きががくっと下がり、自立神経の働きが乱れるそうです。

交換神経の働きはさほど変わらないそうで、副交感神経の働きが鈍る、というところがみそ。

つまり、意識的に副交感神経をリカバリーすることが大事なんだそうです。

30代、40代の方は思い当たる節があったりしないでしょうか?

自律神経コントロール法

で、いくつか自分でできる、自律神経コントロール法が紹介されています。

空を見上げる
片付けをする
ゆっくり動く
とりあえず笑う!口角を上げる!

など、そんなに難しくないことばかり。

へえ、そんなんで副交感神経、上がっちゃうんだ!みたいな。詳しいところは本を読んでください。

ビジネスでアクシデントが起こった時に、どうしたら自律神経のバランスを崩さずにすむか、という方法も紹介されていて、なるほどなあ、と思いました。

自律神経まとめ

自律神経を安定させるのに必要なのは心の余裕だそうです。

ビジネスでコストパフォーマンスを上げていくのも、心の余裕が大事だということですね。

転ばぬ先の杖として、読んでおきたい本です。

ちなみに、最初のへんは、わたしにとっては既出なことが多くて、あまりおもしろくなかったですw

途中から、興味深くなってきますした!