老後に本当はいくら必要か/津田倫男
更新:2010年12月 6日|投稿:2010年8月13日
カテゴリ:人生論・自分探し・アイデンティティ
津田倫男の「老後に本当はいくら必要か」という本が古本屋にあったので、買ってみた。
老後を悲観している高齢者の方がいるなら、読めば少しは気が楽になる本。
40代で読む必要はなかったかも。
ざっくりまとめてしまうと、将来起こるいろいろな悲観的な出来事をいろいろ考えたって、仕方がない。
それよりも、なんとかなるもんだから、気分を楽天的に持ち、健康に留意し、元気に行こうぜ!
と、こういう感じだろうか。
具体的に老後のための資金運用の方法などのHOW TO本ではない。
むしろ、そんなのやったって、仕方がないぜ!みたいな・・・
普段、老後のことを考えて、暗い気分になっている方は、読めば元気が出るかもしれない。
既に、自分なりにアイデンティティを築き、生きる意味を見つけ、生涯の目標を持っているなら、必要ない本だと思った。
カテゴリ:人生論・自分探し・アイデンティティ
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