生命保険、医療保険の見直しに役立つ本三冊
更新:2009年11月12日|投稿:2009年11月12日
カテゴリ:生命保険・医療保険の加入・見直し
支出のカットは、保険の見直しで
不況の中、なんとか支出をカットしたいと思っています。
人生の大きな買い物と言えば、住宅の次に保険です。
我が家も保険の見直しをして、支出を少なくしようと思います。
ただ、必要な保障まで、カットしてしまっては、元もこもないので、まずは、どれくらいの保障が必要なのか、本を読んで、情報収集することにしました。
本当に必要な保険はどれ?
今回選んだ3冊は、原則保険は必要最低限加入し、基本は公的サービスや貯蓄で対応して、足りないところを、保険でカバーするというスタンスのものばかりです。
保険がオススメという情報はたくさん集まりそうですが、見直しにあたって、
本当に必要な保険は何か?
どういう保険は必要ないか?
という情報が欲しかったので、それっぽいタイトルのものを選んだのですが、正解でした。
本を三冊読んだのは、一冊だけでは、そこに書いてある情報が本当に正しいかどうか、判断できないと思ったからです。
入院しないと出ない医療保険
実は、我が家は、結構たくさん医療保険にあれこれ入っていまして、本当にこれだけ必要かな?と思っていました。
なんとなく、病気になったら、医療保険に入っていれば大丈夫という意識があったのですが、実際には、入院日数というのは、国の政策もあって、だんだん短期化する傾向にあり、医療技術の進歩により、通院での治療が可能になってきている病気もあるそうです。
だから、医療保険に入っておけば、大丈夫というのは、ちょっと違っていて、オールマイティな貯蓄も含めて、危機管理をすることが、大事なのだということでした。
保険見直しの検討材料に
自分では、保険が多すぎると思っていても、じゃあどれをやめるか、ということになると、よくわからないので、思考停止してしまい、結局そのまま、というのはよくあるのではないでしょうか?
今までのわたしが、まさにそれでした。
今回、この三冊の本を読んだことで、やめれそうな保険が見えてきました。
人によって、ケースバイケースなので、あえてどの保険とは書きませんが、やめても良さそうと思えたのは、本書で、その保険の弱点などが、わかったから。
お得とあるけど、実は貯蓄と比べるとお得じゃなかったり、保険金がもらえる条件というのが、実は厳しかったり。
この本を読まないと知らないことばかりでした。
保険の見直しを考えている方は、オススメ情報だけでなく、本当はいらないかもしれない情報をあわせて、知った上で、検討すれば、よりよい見直しが出来ると思います。
興味のある方は、是非、読んでみてください。
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非常に、良心的な内容だと思います。
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完全に中立的
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