千田琢哉さんの「想いがかなう、話し方 – 人生の流れが変わる魔法の対話50の習慣」を読んだので、読書メモ。

記憶に粘った言葉の中から3つをピックアップ。

言い切る勇気

ついつい遠回しな言い方になりがちな自分に自戒。

あなたの想いをかなえたければ、人とお金の力が必要だ。
人とお金は、微妙な人には集まらない。
勇気を持って本音を言い切る人に集まる。

本音を言い切るには勇気が必要だ。

本音を言い切るのはリスクだ。

そうか、本音を言い切れる人は、リスクをとれる人なんだな。

反論の仕方

言葉を尽くせば尽くすほど、どつぼにはまった経験がある。

そのときにこれを知っていれば・・・

想いをかなえるための反論にはルールがある。
それは1回のみ、
この上なく感じよくソフトに反論するというものだ。

「なるほど。今の話しを伺ってこんな考えを思いつきました」
最高にソフトな声のトーンで、こう話しかけてみよう。

たくさんの言葉を費やしたから、想いがかなう、想いが伝わる、というものでもない、ということを過去に痛感した。

時には、手短な言葉の方が、こじれないこともある。

どんどん褒め合える最高の関係

お互いの長所を褒め合うことができる友人がいることに感謝したい。

あなたの人生から見かけ倒しの友情を切り離すためには、
どんどん自慢話をすることだ。

陰口を言わず、卑屈にならず、お互いを認め合うことができる関係は最高だ!

みんなでプラスのスパイラルで上へ上がっていける!