千田琢哉さんの本を読んだ読書メモ。

たった2分で、道は開ける。

「たった2分で、道は開ける。」は、道を開くための70のヒントが収録されています。

2分で開けない道は行き止まり。

ということで、この本のヒントを読んで、なるほど!と思ったところを追求していくのもよいかもしれませんね。

わたしがピンときたのはこれ!

真似する人が増えるということは競技人口が増えるということ。ここでもしあなたの仕事力が本物ならば、いくら種明かしをしたところで、あなたの個性である最後の一線は誰にも越えられない。競技人口を増やして上質な情報を活かし、あなたは長期的な勝者になるのだ。

ここのところちょっとひっかかっていたことがありまして、それについてのアドバイスを、やはりこれと同じようなことを別の方に言われたことがあるのです。

いろいろ迷いがありましたが、こうして、何度もわたしの前に現れるメッセージは、大事にしないといけない、と今回はっきりわかりました。一つの指針を受け取ることができました。ありがとうございます。

仕事の答えは、すべて「童話」が教えてくれる。

「仕事の答えは、すべて「童話」が教えてくれる。」は、古今東西の童話を千田流に読み解いた一冊。さくっと読めるので、肩肘はらずに読みたい時に。

ただし、子ども向けの童話解釈ではなく、大人向けなので、厳しいことも書いてあります。

今回、わたしがはっとしたのはこの一文。

人脈のスタートは、いつも自分から始まる。自分が圧倒的な魅力を放たなければ、人脈はできない。

どきっとしました。肝に銘じよう!